![]() |
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1... |
| - 中央公論新社 価格 ¥ 680 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)中央公論新社 価格(new/used): 680 円 / 1 円 より 発売日: (2003-01) アマゾン売上ランキング: 34713 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 14件 盛り上がりに欠ける超生物・リィに頼りすぎています。 普通ならどんな計略や展開で乗り切るのかと思う場面も、リィの能力に頼り、難なく乗り切ります。 そんな事ばかりしているお話が面白い訳もありません。 全くもって盛り上がりに欠けます。 十二国記やアルスラーン戦記と比べるレベルにもありません。 ただ、ピンチにならないので、水戸黄門や暴れん坊将軍とかが好きなら良いかもしれませんね。 しかし、これは何故か惰性で続きが気になり、読んでいってしまいます。 一巻だけでも読んでみてから判断すべし。私は一発ではまりました。 不愉快になったり、悩んだり、苦しくなるような本は読みたくない人。 キャラに感情移入がしやすく、自分が好きなキャラが死ぬとすごく悲しくなる人。 主人公が美男美女かつ無敵系な漫画が好きな人。 ドラクエ的な世界が好きな人。 こういうひとはハマルと思います。 特に女性のほうがはまるのではないでしょうか? 一見美しく、か弱そうに見える主人公が周りの期待を裏切り、ひどく男らしい性格と桁外れの強さでもって敵をなぎ倒し周りを唖然とさせる様は、読んでいてすごく爽快でいい気味です。隠していたつめを見せつけて「どうだこりゃー参ったか!」と言っているような気持ちになります。 笑えるし、気分いいし、ストレス発散できる。 文章は簡単で読みやすく、漫画を読むように軽く読めます。あまりにシリーズが長いのと、少々途中から暴走気味なのが難点ですが。 最初の一巻だけでも読んでみてはどうでしょうか? 人によっては絶対に手放せないシリーズになると思いますよ。 失敗まもとな戦記物だと思って買いましたが、完全に失敗しました。 ちゃんとした戦記でもなく、ひたすら人物がばたばたしているだけの作品。 ファンタジーの言葉づかいも、いまいち。 テーマ性も深い話も心に残る部分もありません。 物語にまったく深みがありませんでした。 いわゆる「キャラ萌え作品」なので、キャラクターに入れ込むことができる人にはおすすめです。 デルフィニア戦記全巻に対しての感想ですが爽快! 本人たちはいたって真面目なのに笑える! ……それがこの作品のイメージです。 『十二国記が好きな人はきっと好きになる』。そんな言葉を目にしたので買ってみたのですが、見事にやられました(笑)。 始終どきどきしながら読んでいたので、少しばかり寿命が縮んでしまったかもしれません。 最近はまっている本がない方、ぜひ読んでみてください。 正統派の戦略系戦記(?)がお好きな方には合わないかもしれませんが、笑いたい方にお勧めです。 私は途中まで文庫版で買い、それから新書版を集め始めたのですが、最初は挿絵のない文庫版で読むのもいいと思います。 余談ですが、うっかり茅田先生の作品のはまってしまった方は、 巻数でてる割には、内容は今ひとつ……戦記物だと聞いて、喜び勇んで買い求めてみたものの、 ちょっと自分の好みとは違うかな。 確かに、登場人物は多くよりどりみどりだが、 主人公やその取り巻きが強すぎるのが、あまりいただけない。 新書版なら、少しはアダルトな話が楽しめると期待したが、 この程度の話なら、ライトノベルズの文庫にも幾らでもある。 正直言って、三国志演技やアルスラーン戦記、 十二国記と比較するのは、ひいきの引き倒しもいいところ。 もう少し、登場人物の葛藤や苦悩を全面に押し出さないと、 話の内容があまりにも平坦すぎて、 人によっては面白さが全然感じられないだろう。 茅田作品は、巻数も種類も沢山出ているが、 その割には、今ひとつ売れてるように感じられないのは、 その辺に原因があるのかもしれない。 |