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おにいさまへ… (2) (中公文庫―コミ... |
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中央公論新社 価格(new/used): 600 円 / 68 円 より 発売日: (2002-06) アマゾン売上ランキング: 206503 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 大人になって中学の頃読んでハマりにハマりました。田舎の公立中なのに「ソロリティ」ごっこをして遊んだ事を思い出しました。大人になって読み返して気付いたこと…宮様は正真正銘のセレブで、しかもまだ女子高生なのどうして「場末の小料理屋」なんてご存知なの?あと昔は全く気付きませんでしが、あのラストって、ゆくゆくは奈菜子とお兄様が結ばれるって暗示!?だから二人を血の繋がりは無い設定にしてたの!?考え過ぎでしょうか? ユリとハイソサエティと女子高生今流行りの、ハイソ百合モノ元祖少女マンガです(^・^) フツーの女の子、奈々子が入学した女子高には「ソロリティ」という特別な存在があった ソロリティとは、本人の資質や容姿、学歴、趣味趣向は言うに及ばず このソロリティで主人公を中心としたさまざまな愛憎劇 後にNHKでアニメ化されました。 百合元祖だけに古い作品ですが、お耽美です!ウツクシイです! マリみて好き、百合好き、ハイソ好きな方に是非な2冊ですね オススメ~! ゴージャス&センチメンタル絵が最も美しい「少女漫画」とワタクシ思いますの。池田理代子先生の絶頂期と言っても(・∀・)イイのではないでしょうか。それに登場人物の台詞がとても丁寧。今のお子様達では辞書が必要かも?華やかな絵に華やかな登場人物、ハイソサエティな学園、これぞ少女漫画と思いきや、意外な展開。登場人物の光と影に涙を誘われます。 |