書とはどういう芸術か―筆蝕の美学 (中公...

- 中央公論社 価格 ¥ 714
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書とはどういう芸術か―筆蝕の美学 (中公新書)


中央公論社

価格(new/used): 714 円 / 1 円 より
発売日: (1994-12) アマゾン売上ランキング: 169476 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 2件

書は芸術。
書は芸術?
大学で書を勉強していると、こんな疑問が浮かんできます。
専門的に探求するにつれ、その芸術性も表現したい思うもの。

この本には、そんなタイミングで出会いました。
独自の視点もあり、買う価値のある一冊では思います。
”書”についてのイメージが変わる本
一般的に「楷書→行書→草書」の順で成立したと言われている書は、実は逆!?
書道を始めたときに、書の世界を知りたくて手にした本。書の芸術論からとき起こし、書の歴史を語る文章は専門的なのにおもしろく、刺激的で一気に読めてしまった。”書”に興味のある方にはオススメの1冊。