キャンディ・キャンディ (第1巻)

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キャンディ・キャンディ (第1巻)


中央公論社

価格(new/used): -- 円 / 980 円 より
発売日: (1991-08) アマゾン売上ランキング: 499382 位
単行本 / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

涙無しでは・・・(ゑ_ゑ)
絶版という言葉と、実写版映画が作られるということからキャンディ・キャンディを読みたくなって購入しました。9歳の娘にも読ませたくって・・・アンソニーが死んじゃうことも、ステアが死んじゃうことも、テリーと結ばれないことも、ニールと結婚させられそうになることも、アルバートさんが実は捜し求めていた人だったことも全部覚えていたのですが、そこにまつわる詳細を読みたかったのです。この厚い本を休むことなく一気に読んでしまいました。何度も泣いてしまい、ティッシュを傍に置いておかないと鼻水が垂れてきて大変でした(笑)この切ない気持ちを9歳の娘にも理解できるだろうか・・・大きくなる度に読み返して欲しい本ですね。だんだんとキャンディの気持ちが分かっていくんだろうな。。。と思いました。
苦難を乗り越える姿に涙
孤児院で暮らすキャンディですが、仲良しのアニーが引き取られてしまいます。アニーが引き取られてから、文通をしますがある日アニーから「もう手紙を送ってこないで」という手紙が来ます。それからキャンディは、イライザの話し相手として、引き取られますがそこでは、イライザとその兄ニールにいじめられます。2人いじめられながらもキャンディの明るさそして、アンソニーやアーチ等の協力には、思わず涙してしまいます。久しぶりにおもいっきり泣きたい人等におすすめです。