ソナタアルバム 1 解説付 (全音ピアノ...

- 全音楽譜出版社 価格 ¥ 1,260
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ソナタアルバム 1 解説付 (全音ピアノライブラリー)


全音楽譜出版社

価格(new/used): 1,260 円 / 400 円 より
発売日: (2005-04-16) アマゾン売上ランキング: 120066 位
楽譜 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

ないよりはマシってとこかな。
通り一遍の有名な曲を俯瞰する程度でよいのであればこれでもいいと思いますが、やがて気に入った作曲家の作品を一通り弾いてみたくなったときには、他のものを購入することになるでしょう。また、楽譜自体が窮屈に書かれていて(行間が狭いなど)、目が疲れてくるのは事実です。私は小さいときにはこれでソナタとはどんなものなのかを俯瞰しましたが、モーツァルトやベートーベンのソナタについては後に別のものを購入しなおし、今はそちらで練習・演奏研究をしています。利点はといえば、有名どころは一通り押さえられているので最小の出費でメジャーな曲を一通り練習できることかな(笑)。
音階練習の次に。
自分がピアノを習っていたときに練習したものです。
当時はあまり感動も無くただ必要に迫られて練習していました。ピアノをやめた今、この曲集のすばらしさに気づいて仕事の息抜きに趣味でよく弾いています。何度開いても心に残るメロディーはよいものです。星を4つにしたのは、ソナタ2と重複する曲が含まれているからです。
おすすめしません。
以下の理由でこの楽譜はおすすめしません。
・ソナチネアルバムと重複する曲があります。無駄です。
・音符の配置が悪く、読みにくい箇所が多いです。
・ソナタは作曲家別の楽譜を持っていた方が良いです。
・このレベルになったら日本以外の楽譜も経験したいものです。
・編集、校訂が古いです。
  ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンに対する知見はもっと進歩しています。

なお選曲には問題がなく、名曲ばかりです。ソナタアルバム2とともに、ピアノ学習者にとっては必須と言える曲目でしょう。日本語解説つきの同内容の楽譜としては、他社から出ている小林仁監修のものをおすすめします。新しい知見に基づいていますし、音楽学的な解説もあり、勉強になるでしょう。

勉強になります
表現力、技術、どちらも習得できる曲集だと思います。
有名な作曲家のバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンのソナタが収録されています。
勉強にもなるし、弾いていて楽しい曲集ですので、ぜひ。