![]() |
050 月刊 奥菜恵 Special (... |
| - 新潮社 価格 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
050 月刊 奥菜恵 Special (一人一冊ビジュアルシリーズ)新潮社 価格(new/used): -- 円 / 1 円 より 発売日: (2003-10-11) アマゾン売上ランキング: 186256 位 - / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 1.5 / 総数: 3件 お花と、アートと、小さな写真が好きな人向けデザイナーの素晴らしい仕事が光る一冊。 時折、挿入される美しい花の写真や、 1.5センチ角の小さな写真を大量に貼りつけたページ、 そしてスタイリッシュな英文の使い方など 実にハイセンスで、卑猥さなど微塵も感じさせない アーチスティックな仕上りとなっている。 お花と、アートと、小さな写真が好きな人にはぜひお勧めしたい。 ネーム・ヴァリュー・セット?月刊シリーズの記念すべき50号ということで、奥菜恵を迎え撃つカメラマンにあの荒木経惟を配した、というあたりかなりリキが入っている感じではある。しかしはっきりいって、忙しい二人の共作ならこんなものかなあ、という程度の仕上がりだ。確かに奥菜の表情には強さがあり、写真としてのクオリティには無視できないものがあるのだが、中途半端な下着写真ばかりで、いかにも自由に遊んでみました、といった感じの作りも気に入らない。月刊シリーズでおなじみのロング・インタヴューがないのもいかにも時間不足を露呈している感じだ。最近は1000円以下のムック写真集にサービス精神満点のものがいくらでもある。編集者はネーム・ヴァリューだけでいい商売ができると見込んででこういった企画をあみだしたのだろうか。そういった企みにひっかからないよう、ご注意申し上げたい、とこのレヴューを書いてみた。でも奥菜恵のものならなんでも、とか天才アラーキーを最高にリスペクトしてます、という人にはなにもいうことはない。それから八折りになったポスターがおまけとして付いているということを付け加えておこう。 んーなんか同じような写真が多かったような・・・(顔のアップとか衣装とか) 野外での撮影も無いし・・・ 無駄にスペースを使ってページが多くなってる気がします。 その割に値段がそこそこするし個人的にはあんまりオススメできないです。 ファン専用かなぁ 同じテーマの商品を探す
|