![]() |
古今和歌集 (新潮古典文学アルバム) |
| - 新潮社 価格 ¥ 1,365 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
新潮社 価格(new/used): 1,365 円 / 399 円 より 発売日: (1991-06) アマゾン売上ランキング: 594955 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 わが国ぶり、雅の文学の幕開け、勅撰和歌集の嚆矢〈優雅・美麗〉を絵に描いたような国宝「古今和歌集序」(伝源俊頼筆)に魅入られる。〈やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける〉に始まる序文の力強さは貫之たちの意欲である。 我が国最初の勅撰和歌集。現存伝本中、最古の完本国宝「元永本古今和歌集」(伝藤原定家筆)も写真で紹介されている。 小野小町像は「古今和歌集一首撰」より名歌「思ひつつぬればや人の見えつらん…」とともに掲載している。 巻頭の仮名序に対して巻末の真名序も国宝清輔本があって、貴重な伝本(訓点と注の書き入れがある) 京都嵐山の桜花は「拾遺集」からで「古今集」では紅葉の名所として詠まれることが多かった。紀貫之が大堰川で「夕月夜小倉の山に鳴く鹿の…」古今集の代表的風景である。 見開きカラー写真では「吉野龍田図屏風」桜・紅葉の対比もまた美麗な古今集世界の象徴として鑑賞に値する。 |