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人は見た目が9割 (新潮新書) |
| - 新潮社 価格 ¥ 714 | |
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人は見た目が9割 (新潮新書)新潮社 価格(new/used): 714 円 / 1 円 より 発売日: (2005-10) アマゾン売上ランキング: 5397 位 新書 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 172件 ぱっと見の力ぱっと見の力について色々と疑問があったので、 こちらも読んでみましたが、 最初にレビュー読んでから買うのも大事だって事を知りました。 本当にタイトルってすごいですね! マンガの発展についても学べるんじゃないでしょうか。 看板にいつわりはないルックスがいい、悪いが人の印象に影響するという話は前半でおおよそ述べている。 どちらかというとわが国、日本での事情、歴史的背景が中心。 化粧にしても「おしろい」と「紅」は自己主張でなくて、身だしなみであったと、「天の岩戸神話」などを引き合いに説明。 じゃあ、後半はというと、演劇人の著者の専門分野になる。舞台に立つ者への「間の取り方入門」をとうとうと述べ、人と人の接し方も演劇人と同じく、「会話の間の取り方」が重要と述べている。 ええ、それは一般人でも役立つでしょう。ちゃんと最後まで読めれば。 私自身がかつて演劇人のはしくれであったから、「間の取り方」や「感情の表現のあり方」など、日常生活と関係ない「演劇人講座」を有り難く読み進められたと思います。 そうでない一般の方は後半は摘み読みするのがせいぜい。 最近増えている、刺激的なタイトルと帯に書かれた見せ場の断片で売上を伸ばした本。きょうび、こういう小細工でもしないと本は売れないんですね。 雑学本としてもよい人の見た目に関することについて学んだというよりは、著者の映画や、漫画といった著者の携わってきた仕事の経験に基づいた心理学を論じていたが楽しめた。 有名な漫画や映画などを例にあげているので、内容がやわらかくなり読みやすくなっており簡単に頭の中に入ってきた。 このわかりやすさは著者が言葉を通じたコミュニケーションよりも言葉を通じないわかりやすいコミュニケーションで物事のよしあしを判断しているということに通じた。 ひとつの雑学本としても生活の中で使える知識がたくさん書いてありページ数も少なく手軽に読むことができるので忙しい方にもぜひ読んでもらいたい。 タイトルが9割?劇作家、漫画の原作者である著者が、人の印象は言葉以外の情報が9割の印象を決めるとし、それを元に言語以外のコミュニケーションについて書いた本です。これは心理学者アルバート・マレービアン博士の研究を元にしていると書かれています。 まず、本書で第一章で人が取り込む情報のうち、会話の内容は7%に過ぎず会話以外が93%を占めるから、「見た目9割」としています。 まず、この時点で多くの人が疑問を持つと思いますが、正確には視覚から55%、聴覚から45%です。また、聴覚からの情報のうち言語情報が7ポイント占めています。 さらに、マレービアン博士の研究では「言葉や感情、態度から矛盾を感じる時」という限定条件がつけられています。 つまり一番大切な引用から間違っています。ちなみに、この事はwikiにも載っている有名な話です・・・ 著者の言いたい事はよくわかりますし、内容に納得する部分もありました。 しかし、経験則や思っている事を書いただけで、科学的な引用も間違っているのに「コミュニケーションの入門書」としている事には大きな疑問が残ります。 この新潮新書だけに限らず、最近タイトルばかり面白い本が多いのは残念です。 言葉は7%しか伝わりません私も講演などで人前で話す時は、赤いネクタイをするようにしています。なぜ か赤いネクタイをすると聞いている人は、話している人の言うことを聞いてくれ ます。 会社で従業員を採用する時に、面接官は第一印象を優先します。 しかし、子供の頃の教育では「人は見かけで判断してはいけない。」 と教え られましたが、実は「人はすぐに外観で判断してしまうので気をつけなくてはい けない」という教育だったとおもいます。 本当に人は見かけで人を判断します。 ではどうしたらいいのかということ教えてくれる一冊です。 |