神の肉体 清水宏保

- 新潮社 価格 ¥ 1,365
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
神の肉体 清水宏保


新潮社

価格(new/used): 1,365 円 / 1 円 より
発売日: (2002-04) アマゾン売上ランキング: 69247 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

一流には必ずなれると確信できる本
トップアスリートと呼ばれる世界の一流選手のさらに上の上
に存在する清水というアスリートがなぜそうなれたかという
ことが余すことなく公開されている。

自分なんかいくら努力してもどうせ成功できないんじゃないか。

そう思っている人は読んでみるべし!
ここまですれば絶対成功できるよな・・
という確信を必ず得ることが出来ます。

アスリートのみならずビジネスマンにも必読でしょう。

競技スポーツに真剣に取り組む選手は必読!
プロでもアマチュアでも、競技スポーツに取り組んでいる選手には必読書
です。清水選手の言動・発想は、あらゆる競技スポーツでこれまでに
世界のトップに立った経験のある日本人の中でも、卓越したレベルにある
ことが本書からわかります。それを絶妙に表現した筆者に敬意を表します。
紋切り型の考え方・報道をしがちな日本のスポーツ記者が,競技スポーツ
選手の深層心理を理解するのに大きな役割を果たしていると思います.
トップアスリートの壮絶な戦いを見た!
映像だけでは分からない清水宏保選手の身体的・精神的魅力を肌で感じられる作品でした。
ケガとの壮絶な戦いと、強靭な精神力。清水選手でなければ成し得なかっただろう偉業に感服し、今後の活躍がとても楽しみになりました。
まいったなあ……
こんな恵まれた取材環境にありながら、こんな自己陶酔にひたった感傷的な表現や陳腐な比喩は興ざめだ。

たとえば「脳死に近い状態」でのトレーニング、などと連発してるが、これは具体的にどういう状態なのか、著者がわかってるとは思えないし、脳死判定の是非を巡る議論が盛んな中、非常に不見識かつ非常識な比喩と言わねばならない。こういう場面では、「脳が酸欠状態の非常にきついトレーニング」と言えば事足りるし、こういう大袈裟で馬鹿げた比喩を使うと、全体がうそくさくなってしまう。著者には猛省を期待する。

清水宏保選手本人のHPはいたく客観的・具体的で、それとあまりに対照的だ。スポーツライターなるものが、勝手に自分の妄想で選手を曲解し、それがまかり通ってしまった例だろう。
もっと淡々と事実を述べてくれたら、どんなによかっただろうか。

期待しすぎたかな・・
正直期待しすぎていたのか、淡々と読み終わってしまいました。
偉大なアスリート清水宏保さんのすごさを伝いたいためか、タイトル同様文章が仰々しくてかえって興ざめしてしまいました。。

著者の取材経歴のせいでしょうがことあるごとにF1を持ち出すのが気になります。セナや本田スタッフの証言より堀井学やウォザースプーンなど同じ世界で戦うライバルの談話が欲しかったです。

兎にも角にも一流アスリートの一流たる所以が分かる一冊です。