人生に無駄はない 私のスピリチュアル・ラ...

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人生に無駄はない 私のスピリチュアル・ライフ


新潮社

価格(new/used): 1,365 円 / 244 円 より
発売日: (2008-02-27) アマゾン売上ランキング: 42731 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

スピリチュアルの疑問
よく著者はテレビや本で人生は学びと言いますが、何故そんなに学びが必要なんでしょうか?このような疑問には「神に近づくため」と言いますが、何故神に近づく必要があるのでしょうか?スピリチュアルの分野はまだ科学ではっきり証明された分野ではありません。このような事をメディアや本で語るのは危険だと思います。著者は障害者に対して「個性」といいますが、場合によっては残酷な言葉にも聞こえます。なんの問題もなく五体満足で生まれるのが望ましいわけであって。著者のような考え方は正直わかりません。
江原さんの著書の中でも特にお薦めの一冊です。
江原さんがスピリチュアリストとして活動を始められて
20周年という節目に、
江原さんのご自身の「愚者の道」について、
又、今の心情、将来への展望、
人々に伝えたい事等が丁寧に書かれています。

なぜマスコミに登場するようになったのか、
なぜ個人カウンセリングをやめてしまったのか。
誤解や非難を受けがちな、こういった疑問に対する
江原さんの真摯な思いを綿々と綴っていらっしゃいます。
そして、それは至極、納得の行く内容です。

本を読む人たちだけでなく、
あらゆる人々に心(魂)の予防医学(スピリチュアリズム)を
知ってほしい。
そのためにマスコミに登場されるようになりました。

江原さんご自身「愚者の道」を歩んでこられたこと、
そして今も、これから先も、
日々学びなのだということを潔く認めていらっしゃいます。

霊が見えようが見えまいが、前世が貴族であろうと只の人であろうと、
そんな事は大した事ではなく、
大事なのは、それぞれが今を懸命に生きる事。
喜怒哀楽すべての感動を積み重ねていきながら、
少しずつでいいから、
身近な所から大我の愛を示して行けるようになることが
大事なのだということ。
江原さんが伝えたいのは、そういう事だと思います。

スピリチュアリズム研究所の社長さんとしての江原さんのお話は
「下町のちゃぶ台おやじ」の一面をかいま見ることでき、
江原さんの人間臭さが感じられ、微笑ましく感じました。

内容的にとても深く、江原さんの著書の中でも特にお薦めの一冊です。
久々に染み入る内容【評価★★★★★★★★★★】
江原さんの半生を綴りつつ、
スピリチュアルの意味を盛り込んである書き下ろし。
私にとっては、久々に心に染み入る
読みごたえのある本でした。

江原さんのこれまでの著書では見かけなかった
奥様やお子さんの話など、江原さんの
どこにでもいるような夫であり、父である姿も
垣間見ることができます。

「できることはできる、できないことはできない」

「人生に無駄はない」

親御さんと早くに死別し、
苦労を重ねてきたこともすべて無駄ではないといい、
確かに無駄ではないと思える生き方をされていると感じました。

たった今、どうしてこんなことに…とか、
最悪だ…とか、悲観していることでも、
しばらくしたら、ああ、あのときのことは、
無駄ではなかったのだ!と思える日が来るのだと
信じていける気がしました。


終盤では、今後の活動展望についても記述がありました。
ここのところの活動のハードさを振り返ると、
とても納得できる展望でした。
今後の益々のご活躍を祈りつつ、
影ながら応援させていただきたいと思いました。

心に響く言葉に出会えました
これまで江原さんのことはテレビの番組でお見かけしたり、友人から借りた本で読ませて頂いただけでしたが、今回このご著書を拝見して、江原さんの生い立ちや、お考え、人となりなど、これまでのご苦労も(文字を通してですが)伺い知ることができまして、とても感銘を受けました。私はまだスピリチュアルなことに関しては初心者ですが、とても心に響く言葉がいくつもいただけました。それらをこれからの生き方に生かせればと思っております。
江原さんのそれぞれの名言が、江原さんの具体的体験に基づいていることが分かる本
 江原さんには色々な名言がある。例えば、「全ては偶然ではなく必然」とか「1パーセントの愛が理解できなければ120パーセントの愛も理解できない」とか、その他様々である。それが、単なる机上の思索によってではなく、江原さんの実人生に基づいて産み出された言葉だということが、その人生回顧によって理解できるものとなっている。
 江原さんはあまりに色々な経験をされ、また、ご自身も認めるように細かい批判なども気になる場合があるようだが、それも人間なのだから当然のように思われる。訳知り顔の批評家は雲霞の如くいる。しかも、多くは批判対象も明確に認識できずに、机上の思索によってのみ、空想して言葉をお気楽に放ち、江原さんの人格まで批判する、ただの思想上のファッシズム(思想信条が多元的であることを理解せずに、自分と異なる価値観の人間の価値観(人格)は否定しなければ気のすまない幼稚な精神構造の志向性、例えば、某精神科医の言論である)をはじき返すインパクトを持った著作である。確かに理論も大事だが、血の通った具体的体験を伴った言葉にこそ重みがある。それを、江原さんの自伝的な内容を含む本書によって、理解できる内容となっている。
 江原さんの本の読者には、そういう視点で読んで欲しい。ああ、あの言葉はこういう体験に基づいたものなのかという、言葉が産み出されたプロセスを追体験できる本である。よって、星5つとする。
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