書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
奇想遺産―世界のふしぎ建築物語
鈴木 博之/藤森 照信/隈 研吾/松葉 一清/山盛 英司
新潮社
価格(new/used):
2,940 円 /
2,370 円 より
発売日:
(2007-09-25)
アマゾン売上ランキング:
4869 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 4件
子どもにみせてあげたい本
数葉の写真ではそれぞれの建物の全容は分からない。
しかし、世界各地にこのような変わった建築物が
存することをざっと把握することは可能。
小さいお子さんに写真の部分だけでも見せて
あげよう。驚き、刺激を受けること間違いなし。
当たり 外れありますが、気に入ってます
タイトルがやや大げさで、奇想という建物ばかりでなく、まともな真摯な建物がかなりの割合を占めています。シュバルの理想宮などのもっとトンデモ建築を期待していたのですが、ちょっと残念。
結構まともに建物を紹介していますが、もっとエピソードが盛り込んでも良かったと思います。5人で分担していますが、私は藤森さんの視点が一番気に入りました。
写真もきれいし楽しいのですが、ちょっと物足りないので4点。
惜しいなあ!
世界のおもしろ建築をとりあげること自体は、とても興味深いし、執筆陣も豪華。
でも、中を見開いてちょっとがっかり。
見開き2ページのレイアウトが、とっても単調。
右にべったり活字、左に写真が2枚、と、作りの悪いカタログみたいです。
建物の全体像がよく分からない写真が多いのも気になります。
もともとが新聞の連載記事だったので、仕方ががないかもしれませんが、
もう少し紙質やデザインにまで気を配ったほうが、テーマを活かせた気がして残念でした。
建築界の新旧ビジュアル系が盛り沢山!!
朝日新聞be on Sundayに連載中。
2005年3月から2006年12月まで掲載されたなかからセレクトされたものです。
建築の専門家が世界を旅して、見たこともない奇想天外な「とっておきの建築物」を披露し、解説しています。
なぜ、ここに、こんなものが!?・・・といった建築物もあれば、
日本人にとって、馴染みのある太陽の塔や通天閣なども紹介されています。
個人的には、武雄温泉・楼門が、あまりに身近で掲載されてることにビックリでした。
見慣れたモノも、初めて目撃した人には衝撃的なんでしょう。
世界各地のふしぎな建築物を、見に行く旅に出かけたくなりますよ!!
|
関連商品
関連広告
|