恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻 (新...

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恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻 (新潮OH!文庫)


新潮社

価格(new/used): -- 円 / 1 円 より
発売日: (2000-10) アマゾン売上ランキング: 232683 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

注意事項
1.人混みの中で読んだら×2.何かを食べながら読まない
3.これを読んだ後はすぐに近くの駅のみどりの窓口へ行くこと
4.いざ読む時には大人数で
笑える「うどん屋探訪記」
私がこの本を知ったのは、2002年の12月下旬。
この本と同時に「麺地巡礼」の巻も購入した。

で、早速読んでみたら・・・。

面白いではないか!!

もう、報復絶倒ものである。
讃岐言葉と関西弁が飛び出すのは微笑ましい。

麺通団の人達の掛け合いが何ともユーモラスだし、店の描写も素晴らしく「関東にいながらにして、香川に行った」気分になる。

こんな笑える「うどん屋探訪記」を読んだのは、おそらくこの本が最初になるかもしれない・・・。

そんな本だった。

うどん巡礼必携の書
香川県内限定の書「恐るべきさぬきうどん」の1巻と2巻をまとめて文庫本にしたもの。この本とこの続編「恐るべきさぬきうどん麺地巡礼」の巻を携えて、香川県にうどん巡礼の旅に出ましょう。お土産はこの本2冊の元の全4巻を買って来ましょう。挿絵や地図が変わっていますよ。家では元の本4巻で予習し、巡礼に旅立つときは文庫本2冊と香川県道路地図をもって出かけましょう。るるぶの香川県版も役に立ちますよ。讃岐富士があなたのくるのを待っています。
さあ、箸と丼を持って出発です。(玉売りだけの店もありますので)

追伸、さとなお著「うまひやひやさぬきうどん」も、さぬきうどんの食感をうまく表現した名著だと思います。チェーンイーティングなる言葉を想像して怪しい店をはしごする楽しさを教えてくれますよ

恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻
讃岐地方の人々のうどんに対する情熱と、うどんの奥深さをしることの出来る秀作。 この本を読んだら、誰もが讃岐に旅立ちうどん三昧の日々を送りたくなること請け合い。 是非ご一読を。
電車の中で読んではイケマセン
理屈抜きにオモシロイ! 私は25ページに1回は声をあげて笑ってしまいました。みなさん、決して電車の中で読んではイケマセン(^^) さぬきうどんの奥深さにも驚かされましたが、ここまでDeepな世界を独自のモノサシで顕在化させた著者の情熱に敬服しました。