書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)
井形 慶子
新潮社
価格(new/used):
420 円 /
335 円 より
発売日:
(2007-10)
アマゾン売上ランキング:
63530 位 文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 9件
贅沢しなくてもいいんです!
仕事 生活 趣味くらいなら分けることもありますが、色々な角度から分ける。 無理矢理 友人と会わなくてもいいし、出掛けなくてもいい。 日本人は、友達が多いことだけで、自慢にしてしまいます。携帯に沢山名前か登録されているとか。 常に他人から見た自分を想定しているような感じで生きている。 私もそうかも。 自分を楽しむ。が前提の人生を考えるなら、ストレス発散にショッピング!カラオケ!愚痴る! からは離れていけるのでは。 解決していないでしからね。 無理矢理何かを付き合いで買う必要もないし、一人でボーッとしてもいいし。 お金と観光地、人が集まる商業地だけに、休みのたびに出かける日本人は多いかも。 もう少し、リラックスして生き生きしたいですね。 贅沢はお金があるからできるとは限らないということですか。
人を気にしすぎるし、何かを少し言われただけでもクヨクヨしてしまいます。 気にいらない言い方や、言葉遣いだけでも、相手が嫌いになるくらい、否定的になります。 私もプライドが高い、わかりましたと簡単に言ってしまい、改善をしないタイプです。 グサッとこたえますね。
なるほど3つにね
人生を仕事・家庭・プライベート(つまり個人)にわける、というのは単純なようでいて結構気が付かないもの。 たいていは2つでしょう。 これを明確に区別、実践するために服装や三度の食事にもメリハリを付けてみる、自分だけのサードスペースを持つーというのはかなり有効なアイデアだと思います。 私自身、生活に色々な意味でメリハリをつけたいと思っていても、服装や食事、あるいは場所というシンプルな具体案はうっかり見落としていることが多かったと思います。 今巷には啓発本が溢れていてそれなりに参考になるものもあるのですが、どうも熱い血潮の精神論ばかりの本は3日間くらいで忘れてしまうことが多く、この本や、例えば身の回りの整理整頓、清潔感を保つ、といった習慣付けを促進する本の方がより有効的な気がします。
ビートルズのジョージ・ハリスンやクイーンのブライアン・メイにまつわるエピソードなども、へーッと言う感じで新鮮な驚きでした。
目からうろこが落ちた
今まで、生活を3で分けるなんて考えてなかった。
日常の小さなことから、一年の大きなスパンで考えることによって、
見えてくるものがある。
そんなことを教えてくれる本だった。
イギリスを視点としていろんなことを気づかされた。
やっぱなー
この本の読み応えは、他の井形さんの
作品と一味違う。
イギリスというキーワードに加え3というキーワード
がありそうだそうだと
行っている間に読み終える。
そして池田さんの解説。
すぐに読み終えられるところに
すごさを感じる。
必読。
感激!!ベルバラの池田理代子さんが!
以前は新刊で読みましたが、私の中でうなづくところは、今も昔も変わりませんでした。
井形さんの作風はイギリス人の生き方から現代における贅沢すぎる生き方にかつを入れ、皆原点に戻らなければならないと思わせますね。
ちなみにベルバラの池田理代子さんの解説を読んで、本当に納得のいく一冊でした。
|
関連商品
関連広告
|