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小さいときから考えてきたこと (新潮文庫) |
| - 新潮社 価格 ¥ 500 | |
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小さいときから考えてきたこと (新潮文庫)新潮社 価格(new/used): 500 円 / 40 円 より 発売日: (2004-06) アマゾン売上ランキング: 12347 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件 とても元気になる本黒柳さんのこの本を読んでるととても、勇気がわいてくる。子供の頃自分も同じようなところがあった 自分も黒柳さんのようにとてもいい学校にめぐりあうことができたのでとてもよかったです。これから は黒柳さんの手助けをしてゆきたいと想います。この手助けが何の事かは・わかりますよね。 これもまた徹子さんの一面「トットの欠落帖」ではユーモラスな部分を、「徹子の部屋」では誰とでも親しく お付き合いできる人間性の幅を見せてくれる徹子さんですが、 この本では子供のこと、社会のことなど、小さい時から頭の中でいろいろと考えてきた 徹子さんの感受性の豊かさを見せてくれます。 トットちゃん健在むか〜し読んだ「窓際のトットちゃん」が、とても面白かったので、 購読しましたが、内容が深いものも読みやすく、幼いころのエピソ ードはもちろんのコト、大人になったトットちゃんもとても魅力的で 【トット節】健在を嬉しく思いました。黒柳さんは、『子どもの心』を 忘れていない人だと思います。うわべだけのキレイごとは、決して 語らない…そんな純真な心で書かれた本を、是非みなさんにも読 んでいただきたいなと思います。 沢山色々考えてみよう!小さいころの彼女の印象は「頭の回転が速い、おしゃべりなおばさん」だった。 とにかく話はあっちこっちに飛ぶし、突然関係のない事を話し始めたり、妙な笑いや話題のツボにはまる姿は異次元の人のように感じた。 しかしここ数年ユニセフの親善大使としての活躍やその報告を聞いていると彼女は本当に純粋で裏表のない人だと思う。まさに子供のままなのである。 彼女がタリバン政権下のアフガニスタンを訪問して、様々な思いを胸に帰国した後、人々が平和を懇願していたアフガニスタンへの空爆が開始された。ただですら貧しく何もない国が破壊したニュースをどんな思いで聞いていただろうか? この本が出版された時はタリバン政権時代である。黒柳さんが見たアフガニスタンから今のアフガニスタンは子供がもっと希望を語れる国になったと祈りたい。 実はLDだったという告白、しかし彼女は最適の教育を偶然にも受ける事ができ、自分の才能を発揮して今輝いている。 多くの有名人が慈善活動をしているが、彼女は偽善的な思いや計算で行動する人ではない、と思う。本当に「私が何かやらなきゃならない、この世界を変えたい」という強い信念とチャレンジ精神を持ち続けている人と感じた。 ただ、好奇心でつっぱしってしまう黒柳さんには、もう少し慎重に行動してほしいと願うばかりである、(顔の怪我の記述には戦慄) 黒柳さんのような人になりたい黒柳徹子さんのことは、前々から面白い人だと思っていましたが、この本を読んで「黒柳さんみたいな人になりたい!」と思いました。 子どものころの出来事なみならず、その時の感覚を細かく覚えていて、その純粋な感覚を今も持ち続けていらっしゃるんだなと感じました。だから子どもにも、そしてアイボにさえ(笑)、一つの命として対等に向き合う姿勢がとれるのですね。 文中で黒柳さんが勧めているチェーホフも読みたくなりました。 |