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子供たちの時間 |
| - 小学館 価格 ¥ 3,360 | |
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子供たちの時間小学館 価格(new/used): 3,360 円 / 1,180 円 より 発売日: (1999-11) アマゾン売上ランキング: 443526 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件 あとがき必読。写真というのは、ただ写真があるだけでは、その対象を撮った「絵」でしかなく、それが持つ意味について、私たちの側で勝手に想像するしかない。それでOKな場合もあるが、この写真集は、橋口さんが子どもたちにとったアンケートや、更にはあとがきまで、ちゃんと読んだほうがいい。 「少年犯罪の残虐化」「非行の増加」などという言葉を聞くにつけ、そうさせてるのは大人じゃないかと思えてしかたない。大人の置かれてる環境がツライものなら、子どもにとってもツライものに決まっている。 あとがきの中に、少年たちに、写真を撮らせてほしいと頼んだときのエピソードがある。「変質者だ」とかなんとかいって騒ぐ子どもたちを目の前に、橋口さんはこういうのだ。 今思い出してみたいあの頃選別することなく、出会った子供たちを全員載せていらっしゃるが、 僅か11、12年生きただけでこんなにも個性があるのかと改めて 思わせる。 子供たち一人一人に人生というものがあり、何らかの価値観という ものが備わっているということを再認識させられる。 そういえば私もこの頃色々考えたりしてたなぁ~って思う。 今になれば子供子供って思うけど、あの頃は自分自身ではしっかり 少年犯罪が起きるたび、怪物のような扱いを 同じテーマの商品を探す
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