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ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄
小学館
価格(new/used):
2,625 円 /
1,958 円 より
発売日:
(2002-06)
アマゾン売上ランキング:
14128 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
言う事なしです!
写真の美しさは言わずもがな。。。 被写体もバラエティに富んでおり、キレイな写真の中からその匂い、空気さえも感じてしまうのは作者の被写体への愛情が成せる業だろうか? 30年程前の土地と現代の土地の比較などもされており、沖縄の遍歴を知るのにも一役かっている。 沖縄好き、海好きには必見の写真集でしょう。
沖縄周辺の島に残る美しい自然と独特の文化
三好和義というユニークなカメラマンは、子供の頃、沖縄を訪れ、「楽園」というカメラマンとしてのテーマを発見したそうで、世界中の楽園の撮影を仕事にしている羨ましい人です。以前、店頭でモルディブやタヒチなどの写真集を見て、独特の色彩感に惹きつけられました。そして、今度はじめて三好さんの写真集「ニライカナイー神の住む楽園・沖縄」を購入。写真集のなかではやはり、海、花、など自然を撮ったものにより魅力を感じますが、いいところはやはり本島というより周辺の島になります。与那国島、粟国島、久高島、竹富島、小浜島、西表島などいつか行ってみたい、そんな気にさせてくれます。海に囲まれた小さな王国だった沖縄、海の向うに楽園があるという「ニライカナイ」の信仰がいま強く残っているようです。あちらこちらにたくさんの神様がいまも存在している多神教の島、多分、古代日本の社会に近いところがある、そんな気がします。写真集の最後に高倉教授(沖縄大学)が「神様を感じるフィーリング」という一文を寄せられていますが、聖域であるウタキや神様の通る道がいまもいたるところにあるそうで、島の人はいまも神の存在や祖先の霊を意識しながら生きているのだそうです。この写真集は、そんな沖縄の空気や世界を感じさせてくれます。私もいつの日かこうした島に行ってみたい。
色が生きてます
こんなに色のきれいな写真集はないぐらいすばらしいです。沖縄の風景だけではなく、海岸でフルーツを並べきれいな構図で撮影している写真も目を引きました。色だけではなく計算づくで構図を作っているのにも感心させられます。こんなにすがすがしく、純粋に体に染み込む写真家も少ないと思います。お勧めの一冊です!
たくさんの人に知って欲しい自然美
一番初めに平良とみさんと、著者が一緒に写っているので 初めて三好和義さんのお顔を知りました。 何度見ても、いつまで眺めていても心が癒される、素晴らしい写真集です! JTAのカレンダーや機内誌コーラルウェイにも掲載された写真も含まれています。 この美しい沖縄の自然美を、たくさんの人に知って欲しいと思います!
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