ふしぎ遊戯外伝〈6〉青藍伝 (パレット文...

- 小学館 価格 ¥ 490
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ふしぎ遊戯外伝〈6〉青藍伝 (パレット文庫)


小学館

価格(new/used): 490 円 / 1 円 より
発売日: (1999-12) アマゾン売上ランキング: 219054 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

「僕は母様がいてくれるだけで幸せだよ…。」“地獄しか与えてくれなかった天に復讐を”
“あなたがいたから、あたしは生きてこられた…”この本を読むと心宿の過去がよく判り「ふしぎ遊戯」の世界をより楽しむ事ができます。もう一度アニメを見返したり、原作を読みたくなります!この本を知ってからまた見ると「ふし遊」の世界に深みが増すと思います。心宿の“悲しい”運命…それは、母親を殺してしまい、肖豈帝に好きに弄ばれる日々…。幼くして心宿は慰み物とされてしまう…。心宿が自ら肖豈帝の物になったというのは衝撃でした!!少年時代、軍人になるまで、房宿、トモとの出会い、家族の話などが書いてあります。ターリアとの話は可愛らしいし、私は房宿が大好きだったのでこの本に登場してくれたのは嬉しいです!後半は沢山出てきてくれます。私は特に心宿ファンではないけど、悲しい運命を持つ彼が知りたくて読みました。房宿の少女時代(心宿との出会い)や、遊女として働く辛さ、男と逃げ出すシーンは原作ではなかったので良かったです。心宿の幼い頃の子供らしさと、その後の変わり様がギャップがあって切ない…。イラストもいいです!!142ページの「夢を見たのね…懐かしい故郷の夢?」で始まる房宿のやさしい語りが好きです。このシリーズ「妖セレ」と併せてOVA化して欲しい!
破滅へ向かう切なさを感じて下さい
あらすじでも紹介されていますが、この物語の主人公は青龍七星士・心宿です。

10歳の少年時代から、コミックスの1年前までの時間軸を、彼の成長に伴って綴っていくという形式の物語。本編では紹介されなかった、アユルという本名。母親、父親の事も触れられています。少しずつ、「心」を失っていく様子には、どうしようもない悔しさと切なさが感じられました。
また、心宿の他に、房宿、氏宿の2人も登場しております。

この小説を読んだ後、ビデオ、原作等を見返してみると、彼らの印象が多少なりとも変わるのではないでしょうか。

破滅を向かっていく切なさを感じて下さい
あらすじでも紹介されていますが、この物語の主人公は青龍七星士・心宿です。

10歳の少年時代から、コミックスの1年前までの時間軸を、彼の成長に伴って綴っていくという形式の物語。本編では紹介されなかった、アユルという本名。母親、父親の事も触れられています。少しずつ、「心」を失っていく様子には、どうしようもない悔しさと切なさが感じられました。
また、心宿の他に、房宿、氏宿の2人も登場しております。

この小説を読んだ後、ビデオ、原作等を見返してみると、彼らの印象が多少なりとも変わるのではないでしょうか。