オフィシャル・ブックTHEゴルゴ学

- 小学館 価格 ¥ 1,890
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オフィシャル・ブックTHEゴルゴ学


小学館

価格(new/used): 1,890 円 / 500 円 より
発売日: (2000-11) アマゾン売上ランキング: 30393 位
単行本(ソフトカバー) / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

世界の裏舞台・・・いつもそこにはゴルゴ。
ストーリー自体は本当に荒唐無稽なのに圧倒的な存在感で彼は迫ってくる。
その男、すなわちゴルゴ13に関するオフィシャル・ブックがコレだ。
天才的なスナイパー、ゴルゴ13を知るには又とない本だろうな。
ゴルゴの背後に立つ本
デューク東郷=ゴルゴ13に関するデータブック。
エピソード、登場する人物や武器は勿論、制作者へのインタビュー、そしてゴルゴの下半身の事まで網羅されている。
対象の人物について徹底的に調べ上げるのがゴルゴ流。こっそり見て、本編にあたるべし。
「…これ以上、俺に関わるのは、よせ」と、狙われる事のない無いように注意。
ゴルゴはエクセレントビジネスマンだ!!
ゴルゴ13は日本漫画界の最高峰だと思いますが、ゴルゴ13がビジネスマンと仮定すると卓越した優秀なビジネスマンであることに気付かされる1冊です。

一説には日本の床屋に一番置いてあるマンガはゴルゴらしい・・・

さて、本書はゴルゴファンにはたまらない1冊に仕上がっております。契約書の遵守を大切にする我々日本人にとって、「お客様の依頼を完璧に遂行する」ゴルゴの仕事ぶり、状況に応じた瞬時の対応など、ビジネスの視点でも十分学べます。

特に、数々のゴルゴの成功は幅広い知識、前準備があればこそとも感じ取れます。ゴルゴマニアならずとも、読んで欲しい大変面白い内容です。随所に笑える、強引なコメントが小気味良い。

まとめた方は相当のゴルゴ通であることは間違いありません。

1発の銃弾
昔、1発の銃弾により撃たれてしまった。
それが、「ゴルゴ13」である。
本を手に取り1ページ1ページ読んで
いくにつれ、周りの時間が進んでいるのに、
自分だけが止まっている感じで、
のめり込み読み進めた。

まさに、彼は男の夢を突き進んでいると
断言できる人物であることは確かである。
他人にも厳しいが、自分にはそれ以上に

厳しく規律を作り守り続けている。
暗殺者でありながら世界各国から
必要とされている人物である。

どのように表現していいかわからないが、
現実に彼がいたならば、彼のことを調査
してみようという気になるのは当たり前
かもしれない。

そして、調査した本がこれである。
それでも闇に包まれている部分が
多すぎて胸のドキドキ感が拭えない

ままなのも確かである。
あなたが彼に撃たれたというのであれば
なおさら読むべきである。

第2弾はいつ発売するのか気になる。
(最初についている「武器屋の長い午後」
をみていると、彼の報酬がいいからと
いう理由ではなくて、彼に認められている
(認められた)ままでいたいから必死に
なり彼の要望に応えたというのが伺える)

読まなければ損です。

さいとうたかを氏のインタビューが圧巻
「ゴルゴ13」は単なる漫画として読むことを許してくれない。「深める」ことが必要である。そのためにうってつけの本。ゴルゴの制作に関わった人、作家など多方面の著名人の寄稿が読み応えがある。圧巻は、さいとうたかを氏自身のインタビュー。これだけでも十分価値がある。

しかし、私はこの本をアマゾンのマーケットプレイスで買った。本屋で定価でとなると、うーんと躊躇するなあ。だから星4つ。