So bad! (1) (小学館文庫)

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So bad! (1) (小学館文庫)


小学館

価格(new/used): 630 円 / 1 円 より
発売日: (2005-03) アマゾン売上ランキング: 9898 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

三人それぞれにいい男
何の因果か、母に頼まれライバル家である連城家へお手伝いさんとして働く事になった今日子。普通母親ならば、女の子が男だらけの家へ行かせるのを躊躇うはずだが、この母の場合何か事情があるらしい。
連城家には個性豊かな3人兄弟がいる。それぞれにハンサムで何不自由ない生活を送ってるようにみえるが、それぞれに人には言えない悩みを抱えているらしい。
初めはライバル視していた今日子だったか、3人と接していくうちに、打ち解けてくる。そして、長男環に淡い恋心を抱くが、環は人には言えない恋愛をしていて・・・。

4人それぞれに、悩みがあるんですね。自分の出生の事、不倫、兄への嫉妬、教師との関係など。初めはみんなバラバラだったんだけど、今日子が3人の中に入ってきて、初めて家族としての機能が働いて、素直な気持ちになっていって、だけど、3人とも今日子が好きになって、3人がライバルになっていく。今日子も環が好きなはずだけど、本当に好きなのは誰か分からなくなっていく。
単行本1~2巻までは軽い恋愛モノだったのですが、3~はちょっとヘビーになっていきます。

少女マンガの金字塔
小さい頃から少女マンガたくさん読んできましたが、
この作品を読んだのは実はけっこう最近。
ヒロインが美形な3人兄弟全員から求愛されるという(笑)
ベタなストーリーながらも、キャラクターの個性が光ってて、
何度読み返してもドキドキします。意外と男性にもウケそう。

相原先生といえばホットギミックが人気だけど、その原点ともいえるこの作品、ハマりますよー!
1巻は導入部分なんですが、2,3巻は最高に盛り上がってきます。
絶対読んで欲しい…