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ドロヘドロ 1 BIC COMICS I... |
| - 小学館 価格 ¥ 900 | |
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ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI小学館 価格(new/used): 900 円 / 600 円 より 発売日: (2002-01) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 12件 ブラム??絵の雰囲気や、見た目の世界観は弐瓶勉のブラムに似ていると思いました。 奇抜である事、個性的である事、を前面に押している印象があります。 しかし奇抜、個性的であるだけで、それ自体に魅力や深みが全く感じられませんでした。 精度というか洗練さに欠けてるような気がします。 例えば、会話の中にも無理に「世界観を広げようとしてる」「個性やキャラ設定をアピールしている」所が多いので自然な流れじゃないような気がします。 物語全体からそういう印象を受けました。 雰囲気が気になった方は、まず一巻だけ買ってみて吟味された方が良いと思います。 一巻あたりの値段が高いので・・・・。 オトナのための少年漫画この漫画は少年漫画的文法を持っており、作者も少年漫画に影響されたことを公言しています。 が、ところどころにあるグロテスクな表現がこれを「子供だまし」の領域から大きく引き離しています。 これはまさに、謎と血と煙とそれからキノコに包まれた大人向け少年漫画! シリアス・ギャグ、そのどちらにも偏らない展開。 緻密に描かれた絵。 そして魅力的で残酷でひょうきんなキャラクター。 今のジャンプは女性向けになったとお嘆きの皆さん、今のサンデーはマンネリしすぎとお嘆きの皆さん、この不思議でグロテスクで黒煙な世界に飛び込んでみませんか!? 謎の一巻世界観の説明もなく始まり、多数の謎と不明な点を残して終わります。 にもかかわらず、人をひきつける魅力が強く、次の巻が読みたくなる作品です。 直接語られることはないながらも明らかに作りこまれた世界観、台詞回し、微妙にある間、全部が全部どツボでした。 ただ、定価900円の割には結構薄いです。 購入を迷っている人はすぐさま買うべき!(グロ苦手の人以外)ドロヘドロはアマゾンで絶賛されていたのをたまたま知った。だけどワイドコミックスで値段がずば抜けて高いので避けていた。だが最近、この漫画がメディアのあちこちで隠れた名作と宣伝されていたのを見て急に欲しくなってしまい全巻衝動買いしてしまった。 ページを捲って驚愕。絵は上手いとは言えないにしてもなんてシュールで神秘的なストーリー、ドロっとした世界観だろうか。今までこんなタイプの漫画に出会ったことはなかった。アシスタントはいないらしく全て1人で背景を細かく描いているのが凄い。月1連載といっても凄い。次の展開が全く予測出来ず毎週引きが上手く面白い。そして謎だらけの伏線。巻が進む毎に謎が徐々に明かされていきそしてまた謎が深まる。この複数のミステリー要素がたまらない。たまに入るギャグも物語の世界観をより深めている。そしてキャラクター。主人公のカイマンに限らず脇役の大半を活躍させる場を用意している。どのキャラも魅力的で何より敵が皆マスクを被ってるのがいい!個人的に嫌いなキャラは1人もいません。 この漫画を購入して本当に後悔はしてない。こんなにどっぷりと漫画の世界に飲み込まれたのは久しぶりだった。隠れた名作というのが残念。 壮大なエンターテイメントamazonの趣味が合う感じのカスタマーがリストで紹介していたので買ってみました。単行本の値段が高い…と感じましたが、装丁がクロコダイル皮っぽい質感で、ちょっと変わっていて素敵でしたので、よしとしました。中をめくってみると出るわ出るわ、変な怪獣みたいな人たち! グロ、スプラッタありと聞いていたので、俗な人間社会の裏側の、ダークなリアリティがあるのかと思いきや、そうでもない気がしました。あまりに残虐な行為を行う登場人物たちも、なんだか愛すべき愛嬌があります。魔法使いが出てくるくらいですから、そこまでリアリティを追求していないのかもしれません。かなり精緻に書き込まれている絵は別として。 なので、あえて真実じみた汚いものを求めている私のような読者には、少し肩透かしでしたが、壮大なエンターテイメントと見ると、ストーリーやキャラ立て自体は本当におもしろくつながっていく感じがします。また、架空の登場人物だからこそ、カイマンのようにとてもおもしろいキャラ立てが可能なんだ、と思いました。 続きを読むのがたのしみ。 同じテーマの商品を探す
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