銀河鉄道999 21 (21) (ビッグ...

- 小学館 価格 ¥ 580
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銀河鉄道999 21 (21) (ビッグコミックスゴールド)


小学館

価格(new/used): 580 円 / 660 円 より
発売日: (2005-03) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 5件

バカにしてるんですか?
これは「銀河鉄道999」。サブタイトルが「銀河鉄道物語」。内容はアルカディア号にヤマトにクィーンエメラルダス号に銀河鉄道管理局。メーテルと鉄郎が出てくるのは数ページ。私たちは「銀河鉄道999」が読みたいんです。メーテルと鉄郎の999という旅行体験を通した成長物語が読みたいんです。こんな尻すぼみに鉄郎の、メーテルの旅行を終わらせて別のことを書くんですか?他の事を描きたいなら描いても良いです。でも「銀河鉄道999」のタイトルを冠しないでください。ファンに失礼ですよ。
予想に反して「アレーッ?」って感じ・・・
「どーしちゃったの松本さん?」って感じ。この第2幕は違和感がありますよ。前の機械化人間との戦いのようなドキドキハラハラワクワクが無い・・・話も展開が妙に・・・「あっれぇ・・・」って感じ。14巻までは名作だと思うけど、15巻以降はちょっとオススメできません・・・個人的には。

旧シリーズと比べると
あまり満足出来ない。松本 零士はもう終わったか?絵がスクリーントーンやコンピュータのエフェクトに頼り過ぎていて薄っぺらい印象。メーテルの顔が(特に目)変わってしまっているのは目をつぶるとしても、昔のような丁寧な仕事をして欲しい。ストーリーも弱い。
散文詩のような印象。
これは銀河鉄道999?
この巻からだと思うのですが、サブタイトルにあるように”銀河鉄道物語”だと言っていいでしょう。
1000+1両ある銀河鉄道車両。すべての始発駅”運命”を中心に話は展開します。
星野鉄郎、トチロー(あえて)、有紀学姉弟、それにハーロック、エメラルダス。
銀河鉄道関連の主要キャラを絡めています。
でもこれって999なの?
絡めるのはいいのですが、999中心にして欲しいものです。
サブタイトルが「銀河鉄道物語」
原作「銀河鉄道999」として発売された中に「銀河鉄道物語」が
入ってしまっている。
そのうち「銀河鉄道999」の中の一つのエピソードとして、「銀河鉄道物語」が入ってごちゃごちゃになるかな?