20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14)...

- 小学館 価格 ¥ 530
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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)


小学館

価格(new/used): 530 円 / 187 円 より
発売日: (2003-09-05) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 6件

ともだちランド再び。
1971年の謎を追って、ヴァーチャル世界、ともだちランドの捜索を行います。そこに、友民党党首、万丈目が進入。ドンキーが夜中に理科室で見た謎に迫ります。そんなとき、死んだはずのともだちをいろんな人が目撃します。謎は解決に向かうどころか、さらに深まってゆくばかりです。とにかく先に進まなければ、という欲求が膨らみます。迫力満点の作品です。
この巻に描かれた昭和後期の夜
昭和40年代を知る私にとって、この巻に描かれた昭和46年(1971年)の日本の町の夜の光景は、恐ろしいほど現実感に満ちた物である。何だか、私自身が、ともだちランドのアトラクションを体験して居る様な気分だった。

(西岡昌紀・内科医/地下鉄神経ガス事件から13年目の夜に)
とても謎が多い。
とても謎が多かった。近いうちには明らかになりそうにありませんが、はやく先が知りたいです!
展開が読めないワクワクドキドキ!!!
回を追うごとに面白みが増して、イッキ読みしてしまいます。
ストーリーもさることながら、時代描写も逸品なので
ノスタルジックな気分も味わえて一石二鳥です。
ヨシツネが、他の作品(映画、漫画などで)では
タブーとされていた行動をするのですが(ヴァーチャルだからいいのかな)
私もやってみたい気分になりました。
やっぱりおもしろい!!
13巻でどうなっちゃうんだろうってちょっと心配になったけど、さすが!!やっぱり目が離せません!ケンジ達の子供時代はなんかしんみりしました。ドンキー・・・
にしても一番驚きは神様!!絡んでくるのか~本当にいろいろ絡めるのうまいなぁ。そしてまた謎復活のトモダチ。顔隠さないでよ、気になるから。
次巻が楽しみです♪