MASTERキートン (18) (ビッグ...

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MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)


小学館

価格(new/used): -- 円 / 590 円 より
発売日: (1994-08) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

感動的ラスト
本巻をもって感動的最終回を迎える。因みに『勝負師伝説 哲也』を描いた星野泰視さんがアシスタントとしてエンドクレジットされている。
キートンの続きが読みたいけれど、叶わぬ夢だな・・・
とても完成度の高い作品だけど、僕は4.5点で。
MASTERキートンは友人・知人の間でも浦沢先生の最高傑作にあげる人も多いが、確かに読みごたえもあるし、すごく面白い。「生きる」という事について考えさせられる名作だ。ただ話の性質上、ワクワク感が無いのが僕には少しだけど物足りない。1話完結だからかも知れないが、寝るのを我慢してまで読み続けたくなる引力が無い。でも誰が読んでも面白いと感じると思うから、人にはオススメできます。
本棚に揃えたい一品
全話衝動買いしちゃった名作です。 モンスター、20世紀少年などを書かれている人ですが、私はこれが最もいい作品だと思います。

国のエキゾチックな雰囲気、スリル感、ストーリーのよさ、総合的に満点です。

人によっては、文字が多くて読まず嫌いな人がいるようですね。
デスノートくらい字あります(笑)
夢を掘る人
キートンの物語には連作がいくつもありましたが、この巻は全8話連作でこの物語の末尾を飾ります。

盗難車捜査でルーマニアを訪れたキートンとハドソン元警部。ブカレスト郊外、そこでハドソンは乗り捨てられた車のトランクから女性の死体が入っているのをみてしまう。この女はブカレストの売春婦で、イオンとい!う男の子を養っていた。イオンは女からある手紙を託され、キートンと出会い、ブカレストから400キロ、ジェコバ村に逃避行する。

キートンに「借りを返す」ため、単独でブカレストに入ったチャーリーは行方不明のキートンを捜すため、ハドソンと行動を共にすることになる__。

これ以上は何も語れません。でも、巻のタイトルは「夢を掘る人」。どんなに危険でも、きっとみんな大丈夫。キートン先生にはドナウ川文明発掘の夢を実現してほしいから。それは、全読者の願いです。

貴方も1巻からの長い旅をここまで続け、終わりのない終着駅にたどり着いてほしいなあ、と思います。

「マスターキートン」は、大傑作です!

国民的必読書!
完全な人間なんていない、漫画には往々にしてこのルールが破られる時がある。

本書の主人公タイチ・キートンは、歴史学者、軍隊の曹長、オックスフォード大卒という輝かしい経歴を持ち、優しく強い紳士として描かれているが、現実から目をそむける弱さを抱え持つ。

様々な人との出会いを通じての、心温まる、時には悲しい物語の数々。

最終巻では、自分の夢を諦めない強さ、現実を見据える強さが描かれている。