美味しんぼ 100 (100) (ビッグ...

花咲 アキラ - 小学館 価格 ¥ 530
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美味しんぼ 100 (100) (ビッグコミックス)

花咲 アキラ
小学館

価格(new/used): 530 円 / 100 円 より
発売日: (2007-10-30) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 18件

マンネリは長寿漫画の宿命とは言え
料理そのものの味よりも御託ばかり、時事ネタの取り入れ方もヘタ。
政治的な主張が端々に散りばめられてるのも気にはなっていましたが今まで買い続け…
80巻あたりからは完全に惰性で買ってました。
買って一度ざっと読んで本棚へ。

どなたかのレビューで新聞の社説や文化欄読んでるみたい、
っていうのがありましたが本当に同感です。
その内容や主張が共感できるものならまだいいけど、
むしろ逆のことも多く読んでいて疑問に思ったり不快になることすらありました。

今週の週刊誌の回で、士郎と雄山が和解したとか。
それに対する作者の談が
「一区切りをつけると言っても、美味しんぼは終わりません。」とのことでした。
面白くないものを今まで揃えてきたのを今更やめるのも…と買い続けてきましたが
これを機に70巻以降をブックオフにもって行くことで自分の中で完結させることにしました。
さようなら。
配慮が足りないし八方美人だ
 「日本全県味巡り」は特に面白くない。今回の青森では「青森が一番優れていてほかの所は優れていない」みたいな書き方はまるで他の地域に住んでいる人は何も解っていないかのような書き方は読んでいて不快に思う人も居るだろう。時には隣県のことを悪く言ったりするのは配慮が足りない。
 それで別の県の特集をするとまた「ここの県は日本一であとは劣っている」みたいな書き方をする。
 そういう書き方は「配慮」が足りなくて更に「八方美人」で嫌だ。
つまらない
この漫画は初期のころは面白かったが最近のは全然面白くない。
漫画というよりは新聞の社説を読んでいるようだ。
もう買わないことにした。
作者の創作力はとっくに無くなっています。
1巻から読み続けているので”惰性”で100巻目を買いました。
惰性というのは、初期の頃はほんとに何回も読み返すほど面白かった想い出があるからです。
なんとか読めたのは山岡が結婚するまで、いや、もっとずっと前かな、
その頃までは面白かったからです。
でも、やはり結婚したあたりが限界だったのでしょうね。あそこでやめればよかった。
他の方のレビューだと「左翼的思想」云々とありましたが、それほどのものではありませんよ。あんな程度のセリフが「左翼思想」とは?。
全国味巡りになって、全くつまらなくなったのですが、本巻も、その土地の食材、料理の説明に終始して、ストーリーも何もないです。ほんとに退屈で読み飛ばしました。
原作者の才能の限界は50巻目の前で尽きていたのでしょう。
それにしても、私を含めて、文句言いつつもまだまだ買い続けている人がいるというのは
作者と出版者、そしてamazonさんを相変わらず潤してますね。
文句言うなら買うのをやめましょう。
しかし、もうこれから”復活”する作品ではないでしょうね。

青森県民ならね
県内では飛ぶように売れているとか。
そこはやっぱり地元だからという気持ちがあるのでしょう。
他には知っている人が出ているからとか
紹介されている料理の作り方も載っているので料理本の感覚で買っている人もいます。
私個人の感想は改めて自分の周りには美味しい物があるんだなと感じました。
このような伝統は受け継いでいきたいですね