美味しんぼ (95) (ビッグコミックス)

- 小学館 価格 ¥ 530
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美味しんぼ (95) (ビッグコミックス)


小学館

価格(new/used): 530 円 / 1 円 より
発売日: (2006-05-30) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件

焼酎 新時代の幕開け
何といっても焼酎です
九州に在住の自分にはうれしい企画です
麦 芋 米
最近は種類も豊富で選択に困るくらいです
ただし有名になりすぎて入手困難では困ります
弱小メーカを保護するため大量生産できないからです
いたしかゆしですね
営業戦略に流された好例では
山岡と栗田が結婚した巻の後書きによれば、この時点で幕引きのはずだったらしい。
おそらく、売れているからというような営業的な理由で継続することになったのだろう。
その時点で作者側の気力や熱意はが失せていたのではないだろうか。
長い
 どう展開させたいのか全く解らない。
 いろんな人物像や企画はできても、これだけ多くなると複雑になってくる。
 もはや当初の「究極のメニュー」から大分、的外れな感じになってきている。
 目的を失ったままという感じがする。
始めの頃は面白かったが
料理のレシピ本かマナーの解説本として読めばそこそこ上等の部類に入るだろうが、ストーリー漫画として読むなら見るべき所はもはや無い。 Mac養護発言のあたりから原作者の傲慢さが鼻につきはじめ次第に冷めていった。 こんな言葉を平気で吐ける人が原作を書いて、それに何も疑問をもたない人が絵を描いて、それをそのまま掲載する編集者。 一度そういう面を見てしまうと後でどんなに素晴らしい事を描いても白々しく感じてしまう。 似たようなネタの使い回しも見え始め、作品の底が見えたように思える。20巻あたりで幕引きをすれば名作とまでは言わずともある程度評価できたのだが・・・・ 
初期の山岡にはどことなく狼のイメージがあったが、いまや飼いならされた豚にしか見えない。
そしてそのイメージは雁屋哲にもかぶる。
ワクワクするようなストーリーを書いていた雁屋哲は残念ながらもう居ない。
引き際を見失い、断末魔が聞こえてきそうなストーリーはもはや見苦しいだけ、 雁屋哲もすでに過去の遺物と化したか・・・
いっそのことストーリーを捨てて登場人物によるグルメ紹介に徹すればどうだ?
焼酎好きになりそうです。
「美味しんぼ」を集めて、膨大な量になりました。
今作は、本格焼酎(乙種焼酎)の魅力に触れています。
有名な酒蔵が出てきたり、焼酎好きには嬉しい一冊になっています。
ストーリー展開はちょっと停滞気味かな。

美味しんぼの魅力は何といっても、実際のお店や地域・食材を
きちんと取材してあり、現実感があるところです。