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| さいとう たかを - 小学館 価格 ¥ 1,450 | |
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ゴルゴ13presents:世界情勢裏ナビ (ビッグコミックススペシャル)さいとう たかを 小学館 価格(new/used): 1,450 円 / 794 円 より 発売日: (2006-04-27) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 ゴルゴの現れた世界とは?現代の死神・ゴルゴ13。彼が現れた世界には何が起こって、誰がいたのかを抽出した副読本。 監修はジャーナリスト・高野孟。 複雑で難解と思われるトピックスをこれだけコンパクトにまとめた本は他にあるまい。 意外と本格的な政治経済の本だった普段からゴルゴ13を読んでいるので、興味本位でこの本を手に取りました。意外と本格的で驚きました。学校の政治経済の授業では世界の国々の議会制などしか教わらなかったので、一風変わったところを教えてくれるためありがたいです。たとえば資源戦争や食料戦争、メディア支配など今は大きく取り上げられていませんが、きっと将来大きな問題になるのではと思いました。また今問題になっている民族紛争やパレスチナ問題も、歴史を掘り下げて簡潔に説明されています。これらはニュースや新聞などを見ても、リアルタイムで役に立つ知識なので重宝しました。最後にさいとうたかを氏の「善悪はその時代のつくりだす相対的な基準にすぎない」という言葉が印象的でした。今日の味方は明日の敵、この流動的な世の中を良く象徴的に表していると思いました。 一般教養として私は大学受験時、世界史選択でした 当時からゴルゴ13を読んでいた私は現代史において同級生よりはるかに有利に進めることができました 現代史の勉強はゴルゴ13だけだといっても過言ではありませんでした それほどゴルゴ13には実際の世界情勢がリアルに描かれているのです 政治家やジャーナリストにもファンが多いのもうなずけます あの麻生太郎も愛読書に挙げているほどです 本作品は、そんなゴルゴ13から厳選されたストーリーにそって世界情勢をわかりやすく解説しています その中には新聞やニュースじゃあまりいえないようなタブーや裏情報も含まれています 本書の帯には「世界を知るには裏こそ早道」と書かれていますが、まさにそのとおりだと思います 内容はとてもタイムリーで、最近のヒズボラとイスラエル軍の抗争の原因もしっかりわかります ゴルゴ13の内容にそってはいますが、本編をまったく読んだことない人でもまったく問題ありません むしろこの本を踏み台にゴルゴ13という作品に興味を持ってもらえると思います 教養本として、大学生や社会人は必読の一冊です 定食屋と世界をつなぐ一冊その昔TVで「外交機密費」という言葉をよく耳にした頃、「それ削ったらゴルゴ雇えなくなっちゃうよ〜」と突っ込んだ人、挙手願います。 「スイス銀行」と聞いて闇の気配を嗅ぎ取ってしまう国民性を日本人に植え付けた罪なゴルゴ…と思っていたら、ちゃんと根拠あったんですね〜! ゴルゴといえば定食屋や床屋のライブラリーでおなじみの殺し屋ですが、本書はそんなゴルゴが親切にリアル社会情勢を教えてくれるという、不思議な一冊です。 ただしほんのちょっとだけだぞ!あとは自分で学ぶのだ!という感じで、いろいろな種類の興味の「入り口辺り」を見つけるのにぴったり。 中学生の頃にこんな社会科資料集があったら面白かったのにな〜。 「ゴルゴは読むけど」普段目の前のことだけに追われがちなひとにおすすめしたいです。 ゴルゴで社会に目を向け、社会に目を向けることで、目の前のしょうが焼き定食を平和に食す今日という日がリアルさを増すことでしょう。ついでに、ゴルゴの「実在疑惑」もいっそう増して眉毛の毛並みもまたリアルに映るかもしれません。 5〜10年ごとぐらいに改訂して出してもらえると、世の中変わっててまた面白いかも。 さいとう先生、長生きしてくださいね☆ 同じテーマの商品を探す
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