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ひとりずもう 上 漫画版 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
さくら ももこ
小学館
価格(new/used):
880 円 /
1,353 円 より
発売日:
(2007-04)
アマゾン売上ランキング:
8873 位 単行本 / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 7件
思春期のまるちゃん☆
三年生のまるちゃんしか知らなかったから、新鮮に読めました。 漫画になっているから、あっと言う間に読んじゃいました。
思春期を迎えたちびまる子ちゃん
「ちびまる子ちゃん」のその後を描いた作品。
思春期を迎えた女性の,揺れ動く感性をみずみずしく上品に表現していてとてもさわやかな気持ちになれる。
転勤で新しい土地に来たとき最初に買った本なので余計印象に残っている。
さくらももこの,これまでとは違う一面が現れている。
10年ぶり以上に読んださくらももこの漫画
小学、中学生の頃に『りぼん』で連載していた『ちびまる子ちゃん』が好きで、テレビでやり始めてからも毎週見ていました。 高校から社会人になってからは漫画が出なくなっていたので、テレビの中のまる子を見ていました。
エッセイなどたくさんの作品を出しているのは、知っていましたが活字が嫌いで、さけていました。そんなある日、この『ひとりずもう漫画版』を本屋で見つけて、「あっ!!漫画出したんだ!」って嬉しく思い、しかも内容が中学生から高校生になったまる子の話しだったので、迷わず買って読みました!
子供の頃から好きな方には、お勧めな一冊です☆
あの頃の女の子たちはみんな、今は立派は大人な女性になっていて、バリバリ働いてる方や主婦の方、ママになっている方々がいると思います。
あの頃を思い出して、この本を読んでまる子の世界を思い出してみませんか?
まる子があの後、中学に入ってどうなって、高校生になり何していたかが、詳しく書いてあります。
もうすでに続編が発売されてるので、私は明日にでも買いに行こうと思います。
やはり本職で
久しぶりにさくら先生らしいマンガを読んだ気がします。 「ちびまる子ちゃん」などは、いつの間にか登場人物がどんどん増えてきてしまって最近の作品はついて行けない部分もあったのですが、これはももこちゃんが中心にお話が進んでいくので、なんとなく原点回帰した気がします。 またこの作品では、切ない恋愛や将来への不安、学校生活での悩み、友達や家族との関わり方など、忘れかけていたティーンエイジャーの心情がとても繊細に描かれてますし、もちろん、さくら先生ならではの笑いもあります。 エッセイなどの文章も素敵ですが、やはりさくら先生にはマンガをもっと描いてもらいたいです。
早く続きがよみたいです。
さくらももこさんの本は、エッセイ、コミック共にいつも読んでいますが、この作品ほど真に迫った感じのコミックははじめてではないかと思いました。今までのように、「そうそう、あったあった」と、つい笑いがこぼれてしまう、と言った感じより、「そんな事あったなぁ」と、なんとなく心の隅においやってしまっていた不安や、その不安があってこその喜びや希望。ちびまる子ちゃんやコジコジ(永沢君も!)では見せないような表情が表されていてドキッとしました。読んでて少しキューンとししゃいます。大人向けであり、その世代の高校生などにもお薦めしたいです。
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