山へ行く (flowers comics...

- 小学館 価格 ¥ 530
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山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)


小学館

価格(new/used): 530 円 / 239 円 より
発売日: (2007-06-26) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

現実と夢の狭間で
現実的な話と、SFな話が入り交じる、面白い一冊だと思います。

短編集なのに、本一冊を流れる空気が絶品で、充実した気持ちになります。

夢だけではなく、悲しみを伴う現実を描いた、胸に突き刺さる短編たちですね。

読んで良かったです。
よく知らずに、はじめて購入しましたが・・・
よく知らずに、はじめて購入しましたが・・・
私には理解できない不思議ワールドでした。

この本を買っている人は、これも一緒に買っています!で知ったのですが
皆さん評価がよく、つい購入してしまいました。

でも、私にはよくわかりません。
もう二度と読まないだろうなぁー
最終話!
なんと贅沢な本だろうか・・・。
中盤まで(う〜んいまいち)と読み進めていた自分が(すみません、登山の趣味がないので)
僅か20頁の最終話により、この本を手にしてよかったと
満足させられてしまった(苦笑)
絵本のようなしあがりですが漫画なんですよね〜。凄い!
是非カラーで絵本として完成していただけたら
購入します!かつて絵本「ラウ”・ユー・フォーエバー」を手にして
涙があふれ出たことを思い出しました。
萩尾望都だけに許され、萩尾望都だけしか描けない世界
コミックス前半の連作は全体的にとりとめがなく、これは萩尾さんだから許される物語だなと思った。実際、他の作家だったらとても間が保たないだろう。そう言う意味では、萩尾さんは別格。きっつい話もぼんやりした話も淡々と読ませてくれる。

そして、『柳の木』。
多くの方が熱くレビューされているので、これ以上語ることもない。
ただ、こんな話を読ませてくれる作家と同じ時代に生きることができて本当に幸せだと感じた。
ありがとうございました。
表題作をふくむ生方さんシリーズ最高です
小中高とおいかけて以来、実に30年!
久しぶりに読んだ萩尾望都作品。
こういう風に歳をとってらっしゃるとは。

生方さんシリーズ最高です。
ぜひシリーズつづけてほしいです。ぜひ。
(ファンレターか)