鉄腕バーディー 19 (19) (ヤング...

- 小学館 価格 ¥ 540
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鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)


小学館

価格(new/used): 540 円 / 213 円 より
発売日: (2008-07-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

がんばれ!ゆうき先生
連載誌の方は読んでなくて・・・休刊は俺のせい?

ビッグコミックスピリッツで続投と聞き安心しています。

テレビシリーズの続編にも期待したいです。

連邦軍の宇宙船にさらわれたつとむ達、
あまりの理不尽な扱いに、つとむとバーディーが切れる・・・という感じの
予告がついています。

本当に正体をさらしてしまうのか?
次巻に期待します。

ゆうき先生、頑張ってください。
バーディーは面白い!
掲載雑誌の廃刊があったものの、他の雑誌へ移動して継続するとの事。
こんな才能のある漫画家を小学館が手放すわけがないですね。

新章はバーディーの故郷の、宇宙人同士の政治情勢を絡めながら進んでいく。
バーディーの幼馴染が地球に降りて来て、それを追った宇宙人集団も地上に。
つとむの幼馴染の早宮はつとむの体の傷が消えていることに納得できず、
そして警察は怪事件の現場につとむが居合わせすぎ、そして無傷な事に疑問を持つ。

バーディーは全てを丸く治めて事件を解決できるのか?

うぅ〜、面白い。
好事、魔多し・・、がんばれ、ゆうきまさみ
アニメも始まり、未収録篇も発行、本誌グラビアの木口亜矢のコスプレも最高にバーディーだった・・。昔、マンガくんと呼ばれた雑誌は少年ビックコミックとなり、「みゆき」や「エリア88」など
大ヒット作に恵まれた黄金時代があった。なんと所ジョージまでマンガを連載していたという頃もありました。それがヤングサンデーとなり幾多のヒット作を生んできた。そして星霜を重ね、青年誌に移ってきたゆうき先生が取り組んだのは、ほっぽり出して中断させてしまった「鉄腕バーディー」だというではないか。正直なにを今さらという想いもあり単行本11巻位までの間、読まず仕舞いだった。「じゃじゃ馬グルーミンUP!」で地に足の着いたマンガに取り組み新境地を開いたのだから、何も過去のジャンルに戻ることないのにというのが本音でした。

 しかし、新しいバーディーはちゃんと「地に足のついた」マンガでした。全巻買い揃え、ヤンサンの連載も毎週楽しみにしていたのですが、アニメも始まり連載も新章が始まり、順風満帆だというのに営業上の理由で2008年7月を持って休刊という憂き目に遭遇してしまった。好事、魔多し・・、本当にお気の毒です。

 この19巻が火がついたように売れること、というかヤンサンとしては売るべき時にこのような状況となってしまったことを猛省し、省みて私たちにできるのはこの19巻を火のついたように売れるように購入することが「鉄腕バーディー」再会の近道ですと断言させていただきます。

ファンとして編集部、そしてその上の方に申し上げたい。乗ってる漫画家の腰を折るのは言語道断。ましてこの時期にというのは最悪です。中断で気勢を削がれるなら、掲載誌なんてなくても自主連載だけは継続してやる! とゆうき先生ならいうと思ってますが、ゆうき先生が若い頃応援に取り組んだ「伝説巨神イデオン」と同じ立場になってしまいました。英気を養い再開される時をアニメでも(おいおい)見て楽しみにしていますでありますぅ(さっそくアニメか)



漂うニオイ
18巻の予告にあったドキドキシーンは、つとむの夢とあっさり判明。
つとむの変化や須藤(男)にしか気付かないニオイなど、原因はやっぱり・・・
この巻全体にある種のニオイが漂っているような気がします。

前半は、つとむの正体をめぐる夏美の追及が主ですが、高校生たちのやり取りに違和感があって、読んでいてちょっと疲れます。
後半にかけて一気に緊迫した事態に。
クレドの信じられないような軽率な行動をきっかけに「連邦」軍部が暴走。おまわりさんがまたも犠牲に。「連邦」と地球は不幸な接触で始まってしまうのか(もう十分不幸かな)。

予告のページは某国の捕虜虐待事件をちょっと連想。ついにバーディー(つとむ)が切れる?
バーディーの立場はますます微妙なものになりそうです。