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とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1)... |
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とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)小学館 価格(new/used): 530 円 / 390 円 より 発売日: (2007-05-02) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 17件 『永字八法』と『九成宮醴泉銘』をおさえてくれたのが嬉しかった!!(レビューというより感想になってしまいました・・・・) 書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。 確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、 紙と墨と筆・・・といった道具を使いこなして、 自分だけの『字』を書くというのは、なかなかドラマティックです。 そしてそれは、どんなに字の上手い下手があっても 一人一人違う、個性を表現できる手段といえます。 こちらの第1巻では、作者の得意分野である柔道との絡みが濃く、書道部としての活動は多く描かれてはいませんが、 主人公の一年生2人を始め、書道部の面々がこれからどんな個性を見せてくれるか、 物語の展開と共に楽しみです。 書道に携わる一人の人間として、このような作品が生み出されたことは とても嬉しく思います。 青春、アミーゴ ! よい漫画というのは、じっとしていても噂に聞こえてくるようです。NHKの番組で紹介されたのと、ところどころでおススメと言われるので、しかたなしに(うそうそ)買いました。帯ギュの保奈美と桜子の合体したようなヒロイン望月結希。赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島からの帰国子女、大江縁。今までにない書道まんがをとりあげ、河合センセらしいチープなギャグ(ブラック日野ちゃん)とか散りばめながらの青春アミーゴ。大人になってから字が上手なひとに出会うとどうしても一目置いてしまいます。文字には言葉と同じように人間性がよく現れるのかも知れませんね。 2巻がなかなか手に入らなくて苦労しました。まだまだ始まったばかりですがドラマなどにしやすい素材かも知れませんのでこれからますます注目を浴びるかもしれませんね。2008年は「とめはね!」快進撃の年になりそうです。 期待を裏切らない作者の力河合克敏のスポーツ漫画には、フィクションと感じさせないリアリティがある。それは題材への綿密な取材と、自身も柔道経験者という作者の、競技者へ対する優しく真摯な視点がそうさせるのだと思う。 その作者の持ち味が、どう発揮されるのかと期待した本作も、結論から言って、とても面白かった。 書道というものについて、知っているようで、知らないことばかりだった。私にとって新しい世界を楽しめたし、それも一時的な興味では終わりそうにない。奥が深い、書道(笑)。 主人公の高校生二人がイマドキ風でないところに、逆に共感できた。この男女二人が、個性的な仲間たちに巻きこまれていく。ある意味、地味なテーマかもしれないが、それを楽しませる力量のある作者だと思うので、この先の展開にも心配はしていない(笑)。 書道マンガだと敬遠するなかれ 面白いこのマンガは、「帯をギュッとね!」で一躍メジャーになった河合克敏さんの作品です(自分は未読ですが「モンキーターン」の方がいまだと有名ですか?)。 「帯ギュ」同様に高校一年生の男女が主人公。 そして、本作の主人公・大江縁(ゆかりと読みます)が所属するのは部員がたった三人しかいない書道部です。ゆかりは、カナダで8年間過ごした帰国子女ですが、ひっこみ思案の男の子でヒロインの望月結希に一目惚れしてしまいますが話しかけることすらままなりません。結希は、まだ一年生ながら全国でも名の通った柔道部員ですが、ひょんなことから書道部にもかけもちで所属となります。ゆかりは、帰国子女で生まれてこのかた一度も筆をもったことがなく、結希は男と比べても悪筆なのがわかるくらいに字が下手。この二人が、強烈な個性をもつ三人の女性先輩の指導のもとどうなっていくのか、というのが見どころ。書道というマイナーな部活動なのにうまく話をつないでもりあげていっています。 たぶんまぁ高校生だし、ロマンスもありの展開になるのでしょうけれど、現時点では部活動の始まりといった風で、自分もそうでしが高校に入ると同時にまったく違う部活動に入ったときのあのなんとも落ち着かない、それでいて何か新しいことが始まりそうな不思議でわくわくする感じがよく描かれています。 とにかく面白くなりそうな気配のある漫画です。 のだめの次は、これをドラマ化、どうですかね???書道部のマンガである。 地味である。 ジャンプ方式のように、すぐに対決とかにもならない。 しかし、なぜか、食い入るように読んでしまう。 「字」そのものに興味があるからかもしれない。 原稿作る時でも結構「書体どれにすっかなー」と 悩む方だからだ。 書道の基本がすべて詰まった1文字「永」が 1巻のカバー表紙のバックに 書かれているのがいいですね。 作品内に出てくる「書」が、 書く人に合わせて、色んな人が書いているという裏話が 巻末の付録でついていて楽しめます。 同じテーマの商品を探す
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