僕は妹に恋をする 5―この恋はひみつ。 ...

- 小学館 価格 ¥ 410
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僕は妹に恋をする 5―この恋はひみつ。 (5) (フラワーコミックス)


小学館

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2004-05-26) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件

普通の少女マンガ
近親相姦をテーマにしてるくせにノリが軽すぎる。
兄の方はモテモテで妹だけを思っているという設定からもわかるよう
に、女の子の願望が多く描かれている。
障害は欲しいけど幸せにもなりたい、という女の子の妄想をマンガに
した感じ。少女マンガとしてもやや軽く描かれている感じがするが、
少女マンガ好きなら楽しめると思う。当たり前だけどリアリティーは
ない。
・・・?
某大型掲示板でも大きく取り上げられ論議が交わされていたので読んでみました。

この手の話は結局は血のつながりがないで終わると思っていたら案の定。
作者の方が若いらしいので仕方がないことだと思いますが、
いろんな言葉を巧みに使って期待させるのは上手いんですが、
結局その期待に応えられていないです。
構成も甘い部分がたくさん見られますし。

この手のマンガの読者層は小中学生がほとんどらしいので通用するのかもしれませんが。

というより、あれほど期待させておいてあっさり、という展開に嫌気がさしました。
遠回し遠回しにしすぎて結局何が言いたいのかがわからないところも多々。

完璧に作者の思惑は裏目に出ているとしか言えない作品。

結局なんなんだ…?
人気がある作品ですので反論もあるでしょうが、
一個人の意見としてあえて書きます。

「禁忌」を煽り続けた緊迫感は一体どこへ?
今となってはお互いをかわいいだの、カッコイイだの
連呼してただひたすらイチャついてるだけにしか思えません。
挙げ句の果てに、
どうやら二人は双子ではないようなことを臭わせています。
それならば近親相姦という、

軽はずみに扱うべきではないテーマにする必要はなく、
単なるラブコメでいいのではないでしょうか。

最高!
営業とかそんなんじゃないけど、僕妹は最高です。少コミを買うのを辞めた私が、また本誌を買いたい!という気持ちにさせてくれちゃいました。最近私の中で、少女漫画でグッと来るものがなかった中、久々のHIT作です。青野先生ありがとう!
これからどうなる?!
前巻で、矢野からキスマークをつけられた郁。頼とのデート中もどことなく首元を意識してしまう。そんな郁の動作を、頼は敏感に察知して、郁のブラウスのボタンを外した時に、矢野がつけたキスマークを見てしまった!動揺する郁を前に、頼がとった行動とは・・?!そして、頼に思いをよせる友華もまた、陰謀を企てていた!!

 前巻に引き続き、ドキドキハラハラの連続でした。頼も郁も、お互いに嫉妬してしまったり、でもお互いにとても求めあっていて、大切に思ってる。そんな気持ちが、痛いくらい伝わってくる、そんな巻でした。まだまだ問題が山積みな2人が、これからどのように乗り切っていくのか?!これからのストーリー展開に目が離せません!皆さんも、1度読んでみて下さい。とっても面白いですよ☆