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風光る 23 (23) (フラワーコミッ... |
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風光る 23 (23) (フラワーコミックス)小学館 価格(new/used): 410 円 / 27 円 より 発売日: (2007-11-26) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件 目覚めてしまったネ☆「風光る」を読んでから「新撰組」の史実を知る人も居るかもしれない。 私がそうなったように・・。なんせ歴史は苦手で。 という私でも面白いほど脳みそに入ってきました。 かなり史実と連動してますよ。&ちゃんと恋愛も入ってるよ。 総司とセイちゃんは誰が見ても「きぃ〜!」ってなるね。 私は「池田屋」事件の時のセイちゃんが好き。 ちょっと泣きそうになっちゃたよ。 今回はとうとう総司が「武士」ではなく「男」として覚醒するんだよね〜 斎藤さんも大好きは私は、もう「ドッキュン!」な展開だよ! 立場逆転!前巻で、セイが重傷を負ったところで終わったので、今巻の発売は首を長くして待っていました。幸い大事に至らず、セイは新撰組に復帰。一安心といったところです。 今巻で非常に印象に残ったのは、総司の心の動きです。 恋に目覚めた、というだけで、こんなにも人間って変わるものなのだろうか、と思わず考えてしまうほど、総司がセイにメロメロきています。セイの一挙一動にドキマギして、いつもの総司らしい冷静な面はありませんでした。そんな総司は可愛いし、今まで散々セイが辛い思いをしたのを考えれば、いっそ気持ちいいぐらいなんですけど、こんなにもコロッと変わってしまう総司に少し、戸惑いも覚えました。でも、二人には添い遂げてもらいたいので、私は二人の恋を応援します! 次巻も、楽しみです!! 太陽セイちゃこの巻は恋愛パートまっしぐらな内容となっていますね とにもかくにも沖田が・・・沖田が・・・可愛すぎるっ 恋をするって言うのはあんなにもコッパズカイシく、素直で まっすぐで、ステキなんですねぇ。 今まで自分には必要ないと思っていた感情が これからの沖田にどういう力をもたらすのか、 この漫画が新撰組だということが これからの話により一層の期待と不安をもたらします。 慶応2年・・・史実をなぞらえるならこれからは新撰組には 波乱の幕開けともいうべき年になっていきます。 渦巻くものが隊士達に重くのしかかり暗い影を落としていきます これをどう描いていくのか、 今回のラストの方ではそのシリアスな場面が 次の巻での不安を掻き立てられるところであります。 「土方さん、その表情はなにぃ〜;;」 それでも、あの二人の光景は 読んでいてとてもホッとします。 思わずニヤケてしまうのは私だけではないはず 自覚と成長総司を庇って斬られたセイ。一時は軽症と思われるも 意識が戻らず生死の境を彷徨います。 一方広島遠征中の伊東参謀がいよいよ動き始め…。 23巻では時間が経過し、波乱の慶応2年に突入します。 さて肝心の総司。見事にボロボロのメロメロです。 セイの一言一句に天国と地獄を行き来しています。 かつての凛々しい姿が懐かしいこの頃ですが(笑) 今まで封印していた恋心と向き合うことで、きっと 後退したように見えても成長しているのでしょう。 セイも女性らしく成長していて、配置換えもあり 彼女が今後、新撰組でどういう役割を果たすのかとても 気になります。 歴史モノ的な部分ですが、伊東参謀をただの悪役には してしまわず、彼なりの正義を持ち局長の人柄を見直し たりする描写には深みを感じます。 そして土方副長の曇った顔…。 嵐の前の静けさを感じさせる23巻です。 いい渡辺先生の漫画は、一話一話しっかりと引き込まれる。 読み物としての力が十分にあり なおかつエンターテイメントとして楽しめて笑える、 いい漫画だと思う。 改めてそう感じた巻でした。 同じテーマの商品を探す
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