ふしぎ遊戯玄武開伝 (7) (少コミフラ...

- 小学館 価格 ¥ 410
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
ふしぎ遊戯玄武開伝 (7) (少コミフラワーコミックス)


小学館

価格(new/used): 410 円 / 100 円 より
発売日: (2007-09-26) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

統一感
渡瀬先生の漫画はファンでいつも読んでます。絵が可愛くて、キャラクターがとても魅力的。いつもつかみはOK!と申しますか。初回の方に関しては、次はどうなるの?と続きを気にさせる持って行き方を分かってらっしゃる。しかし毎回思うのですが、中盤にさしかかってくるとワンパターン。先が分かってしまうのがとても残念に感じるところです。絵柄にも統一感がなくなってくる気がします(作者本人は絵柄は成長して変わるからとか、ここはこう描きたかったからとか言い訳していますが)確かにあらゆる見せ方で成長されているなぁと感じる部分も多いんですがねぇ。なんか書き方がわざとらしいところが。ああ、こう見せたいんだ、という努力の後がみえるだけに失敗してる(私的に苦笑いがもれる部分)箇所が痛々しくみえる時も多いです。確かに常に進化していらっしゃるので将来に期待しています。もう少し絵柄、内容など全体的に統一感をだしてほしいというのが、1読者としての願いですね。シリアスにみせたいのかギャグで笑わせたいのか折りまぜかたがたまに下手くそでわかりつらいですし。
心に響く…
この巻でついに,メインキャラの一人が亡くなります(>_<)
最初,雑誌で読んだ時はその死にざまに圧倒されました!!
というか,読む度に涙が止まらなくてヤバいです!

私なら千人の兵士の中,一人で立ち向かう勇気は持てません。
ましてや,自分ごと燃やすなんて…身震いしました!!

そして女宿の悲しみが,言葉の一つ一つが,私の胸にぐさっと突き刺さりました(T-T)

いつもそんな悲しい気持ちを抱えてたんだなぁと涙しました(T^T)

女宿が言うからこそ納得ができ,読者の心も動かせる内容になってると思います。

そして○○○○さんがどれだけ女宿を愛していたかも(ノ_・。)

新キャラも登場し,ますます見逃せない展開です!!

雑誌の方では次号,ついに決戦前夜が描かれるらしくクライマックスもそう遠くないです!!
(渡瀬先生曰く,12巻くらいを今のところ目安にしてるそうです)

ぜひ単行本&パーフェクトワールド合わせて買ってみてください★

…あぁ〜彼の死でボロボロに泣けるのに,七星士たちが死んだらどうなるんでしょう(;¬_¬)
ただ生きていてほしかった…
ハーガスによってさらわれた巫女、そして女宿の従者は彼女を救うためにある策を練る。
ハーガスの双子の兄は、時を凍らせて、少年のまま幽閉され、いき続けていた…。
巫女を救うために生命を落とした従者の死をしり、絶望に走る女宿の暴走する力を押さえつけたのは、そんな子供のままのハーガスの兄。
ただ生きていてほしかった。女宿は絶望のまま、深い心の傷を負う。
巫女は女宿と合流するが、そんな女宿の絶望を癒すために彼を抱きしめた。
ただ従者に生きていてほしかった。という女宿の願いが切ない巻でした。