小説犬夜叉 (少年サンデーコミックススペ...

- 小学館 価格 ¥ 720
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小説犬夜叉 (少年サンデーコミックススペシャル)


小学館

価格(new/used): 720 円 / 1 円 より
発売日: (2004-12-10) アマゾン売上ランキング: 310028 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

う〜ん…
なんて言うか、ただ活字になっただけって言うか…
犬夜叉初のノベライズとあって(てか、これが最初で最後じゃ?)、かなり期待してましたが…
急いで高校から本屋まで突っ走り、その場でクリアカバーをかけ、列車内の迷惑も考え、家まで読むのを我慢した私の努力って一体…
私でも書けます。
本当にそのまんまだから。
かごめの父に関するオリジナルのシナリオも冒頭にありましたが、あれはない方が良かった…

できることなら、メンバー全員揃った後の、書きおろしの作品が良かった。
他の漫画みたいにね。

まぁ、"描きおろし"のイラストがあっただけ良しとします。
描き下ろしイラスト
この小説は、第一巻の最初から逆髪の結羅との戦いまでが収録されています。原作にはない設定やアニメであったような設定も混じっているように思われます。内容としては、漫画をそのまま文にしたという印象で、小説好きの方にはあまりお勧めはできません。ただ、犬夜叉を好きな方は、高橋留美子先生の描き下ろしイラスト(カバー、ピンナップ表裏、挿絵11枚の計14枚のイラスト)を見ることが出来ます。特にカバーとピンナップはカラーでお勧めです。価格が少し高めなので、イラストの為、というのならば良いのではないかと思います。
小説犬夜叉の魅力
表紙と挿絵は高橋留美子先生の書下ろしで、とてもきれいです。
内容は原作でいえば、1巻~2巻の第3話までの話が書かれています。
原作やTVアニメでは語りきれなかった犬夜叉たちの世界もぎっしり詰まっている、犬夜叉を知ってた人にも、知らなかった人にも、おすすめの一冊です。
こんな設定が…?
ファンの人は出ないかなーっとずっと待っていたと思います、犬夜叉の小説がとうとう発売されましたね。

この小説は、犬夜叉とかごめの出会いから、逆さ髪の結羅を倒すまでのストーリーが入っています。
高橋留美子先生のさし絵も入っています。
学校の授業で読書をするから家から小説もってこいなんて時にも漫画ではないので持っていけますよね。
犬夜叉ファンには最高だと思います。

設定としては、原作よりアニメのほうを重視しているのだと思います。
ただ、不満な設定がありました(星が4つの理由です)。
原作・アニメともども謎につつまれていたかごめの父のことが、冒頭で少しばかり入っています(内容は書きませんのでご自分の目でお確かめください)。
『あぁ、なるほど。』っと納得できるようなものなのですが、どこか、受け入れられないのです。
これは高橋留美子先生とちゃんとやり取りして決めたものだとは思いますが、なんだか自分自身、心からの納得ができません。
他にもちょこちょこと原作やアニメにはでてきていない設定が入っています。
これを受け入れるか受け入れないかは自分自身の問題ですが、私は上のとおりです。