天使な小生意気 (20)

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天使な小生意気 (20)


小学館

価格(new/used): -- 円 / 795 円 より
発売日: (2003-09-18) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 11件

オチが微妙
始めの方はギャグが多かったが、徐々にシリアスになっていった感じ。多少ボケな
のかマジなのかが分からない描写もあったが。

主人公のめぐめぐは、元は男の子だったが、【魔本】によって女の子に変えさせら
れたという設定。しかし、多少の含みを持たせた描写で、他にも謎があるのだろう
なというストーリー作り。

最終巻の20巻では、その含みを全部出し尽くして、なぜこうなったのかというオ
チを描き出しているが、どこか中途半端。「そんなものか」といったガッカリ感も
ある。オチなのに意外性が少なかった感じ。
う〜ん
なかなか面白いですが今日から俺はには遠く及びません。出てくるキャラも今日俺に出てくるキャラと被ってます。ギャグは相変わらず面白いですが今日俺みたいに爆笑までいきません。今日から俺はの読み切り続編が読みたい!
こんな高校生がいたら
読み始めはなんだこの設定と思いました。主人公恵は実は男の子で、魔本の住人によって女の子にさせられたという事。それ自体も新鮮でしたが、周りの友達も個性があって面白キャラに仕上がってて読んでて飽きません。
ぐっとキテ、惚れてしまいました
ありがちな学園ラブコメだったはずなのに、
こんなに格好の良い話になるとは思わなかった。
あ~読んだ~ と満足度の高い少年漫画。

最後はちょっと駆け足過ぎにも思えますが
登場人物たちの勇気に、頑張りに、信頼に
ぐっとキテ、惚れてしまいました

恵大好き!
とにかく恵がかっこよすぎです。親友の美木ちゃんを救うため恵は自分の命を危険にさらし、悪に立ち向かいます。ラストの美木ちゃんを救い出したときの恵は本当にかっこよかったです。私にも恵のような友達がいたらいいのに・・と本気で思いました。そして最後に恵と美木ちゃんの過去が明らかになります。なるほどそうだったのかと納得しました。終わり方は物足りなかったですが、20巻も目が離せませんでした。