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犬夜叉 51 (51) (少年サンデーコミックス)
高橋 留美子
小学館
価格(new/used):
410 円 /
202 円 より
発売日:
(2007-10-18)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 5件
さらに進む画力の低下
かごめが全然かわいくみえない。
留美子さんのトレードマークとも言えた髪の毛にホワイト載せてボリューム感を出す技法が放棄され、
車田正美のような汚い線で描かれた画は同人誌レベル。
ストーリーは完結の気配(=奈落をやっつける)を漂わせていますが、
それは今まで何度もあったことなので、
実際に完結に向かっている保証は全くありません。
奈落はまた逃げるのか?
クライマックスへ動き出した
七人隊を倒したあたりから数年間も読んでいなかった犬夜叉だが、久しぶりにと思いこの巻を読んでみると結構面白かった。
かつてはマンネリと感じていたこともあったし、正直、自分の精神年齢に合っていないのではと読むのを控えていた。
しかし、もう一度読み直してみるとキャラクターの成長をゆっくりではあるが巧みに描いている(個々のキャラクターに焦点を当てる技法もうまい)。
これまで読んできた漫画の中にはクライマックスに近づくにつれ、説明が多くなり、何か急いで終わらせようとしているような違和感を感じることが少なくなかった。
そのような足早な作品とは対照的に、高橋留美子氏の描く漫画はクライマックスに近づくにつれて、伏線をうまくつなぎ合せる手法が実に見事である。
犬夜叉を読み直してみて、これまで読んでいなかった空白の巻を読んでみたいと感じさせるほど犬夜叉はまだまだ魅力を持った漫画であると思う。
テンポ良し
アニメが始まったころから、どう贔屓目にみても「間延ばし」感が否めない話も多々ありましたが、アニメも終了し、最近になってようやく終わりに近づきつつあると思えるようになりました。
桔梗が琥珀のかけらの中に残した光はどう影響するのか、琥珀自身の命はどうなるのか、弥勒の傷を治すことはできるのか、各キャラクターの恋愛はどうなるのか、そして、宿敵奈落との最終決戦は.....!?
これらの複線や疑問が、ようやく収束しつつあり非常に面白い展開になってきています。
のめり込める
この51巻は表紙に注目。
犬夜叉、殺生丸、そして犬夜叉が持ってる剣の色(色が以前と違う)。
今回は犬夜叉の剣、鉄砕牙の話が中心。
50巻が殺生丸と天生牙の話が中心でしたので、今度は鉄砕牙の話。
ストーリーを続けるのがうまく、中だるみを感じないですね。
途中で七宝ちゃんの修行物語が出てきますが、
これは、わき道にそらしたと言うより、息抜きでしょう。楽しめます。
企画力というか、構想の壮大さというか、作者の実力に驚かされます。
この51巻を読むと、”あ、犬夜叉って、もうちょっと続くな”と感じます。
こらからも暫くの間は楽しませてくれそうで、目が離せないですね。
勢いはある!
50巻〜今作は、読者を惹きつける展開が多く
ストーリーのテンポも、話の内容も充実してるし、
新しい波のようなものが生まれてる感じがした。
なんだかんだで、現サンデー連載漫画の中では
一番おもしろいし(主観)、なにより安心して読めるのがイイ。
でも、も少し女性キャラを可愛く描いて欲しい…
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