ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦 戦...

内山 まもる - 小学館 価格 ¥ 1,050
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ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦 戦え!ウルトラ兄弟 (てれびくんデラックス愛蔵版 てれびくん特別編集)

内山 まもる
小学館

価格(new/used): 1,050 円 / 600 円 より
発売日: (2008-04-03) アマゾン売上ランキング: 5315 位
ムック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

買って損はない
さすがは内山先生!
メビウス本編では見られなかった光の国の町並みを丁寧に書いただけでなく、南 夕子やGUYSクルー(無茶苦茶そっくり!)、メロスまで登場させてくれました!

やっぱり内山先生のウルトラ漫画は最高!


ただ、アストラが最後まで無言だったのが…
内山ウルトラの新作が読めるだけでありがたし。
私も1971年からリアルタイムで内山ウルトラのとりこになったクチです。
近年、コンビニコミックスでみごと30年ぶりに単行本化。(増刊号の特別編数編が未収録ですが)
1997年「宇宙船」誌上に『ティガ』短編を執筆、往年のファンを喜ばせてより10年あまり、
ついに新作で、昭和ウルトラ作品の設定を踏まえたオールドファンへのくすぐり満載して、
懐かしい怪獣・超獣たちとともに、内山ウルトラ戦士群が大復活!
長年の劇画誌での活躍を経ているので、若干作風が変わっていますが、
躍動感あふれるウルトラ戦士たちのみごとなデッサンは、往時を彷彿とさせます。内山先生のウルトラ筆致健在。
当時の感動をそのまま求めてはいけません。内山先生が、新作ウルトラを発表されているコト自体が奇跡なのですから。
しかもカラーページいっぱい、モノクロページも、コンビニ本とちがって鮮明です。
ただただ、感謝で拝読させていただきましょう。
期待していただけに…残念な編集(涙)
・小学館の学年別雑誌において、リアルタイムで内山作品を読んだ世代にとって、このムックは「期待大」だっただけに、その「はずれ度」はあまりにも大きく、ただただ残念で星ひとつです。
・理由の1つはページ数の少なさ。134ページしかありません。2つ目は「スペシャルカラーグラフ」と銘打った特集が、おこちゃま向け。(「てれびくんデラックス」だからしょうがないか…)3つ目は物語に登場する岩石宇宙人(笑)ジオルゴンに、まったく魅力を感じません。公募で決まった宇宙人、ということですが、せっかくの内山ワールドがだいなしです。
・これらは確かに荒さがしかもしれません。でも、内山先生を崇拝している一人として、この商品はどうしてもおすすめできないのです。
ウルトラ兄弟
初めて内山まもるさんの作品を読みました。
絵、ストーリー共に丁寧に描かれていて好感が持てます。特にエースと夕子さんの描き方に感動しました!

ですが、もう少し80やレオ、アストラに活躍してほしかったです…
内山先生の描くウルトラマンたちは至極二枚目だったんですね。
内山先生は、タツノコプロ劇画部を振り出しに、小学館の学年誌で「新マン」から「レオ」、そして後にコロコロ創刊では「ザ・ウルトラマン」としてまとめられた「さよならウルトラ兄弟」、などを連載
されていました。ウルトラマンの漫画化には、いろいろ魅力ある漫画家のみなさんが取り組まれていましたが、中でも内山先生の描くウルトラマンたちは至極二枚目だったんですね。

 最近コンビに本で復刻されたそれらのシリーズを見ると当時の子供達にとって、特別思い出深くもう40を超えた身ですが宝物を掘り出した気分になりました。内山先生は当時頂戴した子供達からのファンレターを大事に取ってあるそうです。それを老後の楽しみに読みたいと(ほろ、笑)コメントされていましたが、時代は再び「内山版ウルトラ兄弟」の登場を期待しました、そして遂に内山先生の新作が大復活しました。

 平成円谷のティガからメビウスまでをデザインした丸山浩氏も、そのベースに内山ウルトラを考えていたとコメントを読んだ事があります。ティガとメビウスなどまさにその結晶だと思います。

 そしてこの作品は外伝として本編とリンクしているようです。08年夏の新作「アーマード・ダークネス」のコミック化も内山先生が引き続き取り組まれています。

さて本編でも、南夕子も登場しメロスも「しゃらくせぇ」と大復活。ウルトラの星がふたたび瞬いて見えます。ぜひお求め下さい。
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