キャプテン翼―Road to 2002 ...

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キャプテン翼―Road to 2002 (15) (ヤングジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): -- 円 / 1 円 より
発売日: (2004-08-19) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件

次作への前フリ
最初は良かったように思えたが、単に次作への前フリにすぎないかな。
ライバルの選定を間違えている印象。
作者はどうしても10番のライバルを作りたかったように思えるが、ナトュレーザではキャラクター設定がどうも弱いように思う。
翼のライバルは10番じゃなくても面白いはずなのに、だらだら15巻まで引っ張ったのはちょっともったいない。
一作目が良かっただけに続編の難しさを感じます。
ファンならばと言えますが・・・
ファンならばというか、キャプテン翼を昔から読み続けていないと、かなり厳しい作品だとは思います。サッカー漫画としては、一時代を築いたけれど、もうその手法が古典になってしまっているので、そのあたりを理解しているファンとしての”星4つ”です。ちなみに、余談ですがレッジーナ(中村が在籍したチーム)とレッジアーナ(日向が在籍しているチーム)は、名前は似ていますが完全に別のそれぞれ実在するチームです。
ヤンジャンなんだからさ
作者もヤンジャンなんだからさもっと弾けて行こうよ!もう読者はほとんど大人なんだからさ、翼君と早苗ちゃんのベットシーンや、石崎君がソープランドで遊んでいるシーンとかさ。サービスが足んねえよ!
いくらなんでも…
やっぱ勝ちましたね。翼くん。しかし、ちょっとわざとらしいな。ロスタイムで逆転に成功して、翼くんは脚がガタガタ…。で、ナトゥレーザはまだ諦めじとボールをセンターサークルまで持って行くが…。レフェリーの「ナトゥレーザ、時間だ」はいかにもわざとらしい…。まあヤンジャン連載とはいえ、そういうところは少年ジャンプのノリ丸出し。たまには翼くんが負けるシーンがあってもいんじゃね?ページ埋めなのか日向のレッジアーナ(ていうかレッジーナだろ?)での奮起を描いた話は悪くない。日向の話があった事で星4つ。なければ星3つにしていたが…。
終わり?
え?何?終わり?ROAD TO 2002って・・・。
ダラダラやってるから、本番前に終わったって感じでしょうか。
最初は興味深く、楽しく読んでいたんですが、残念です。
何か、昔の方が絵が上手だったような気がします。
あと、背番号何とかなりませんか?翼くんの「2+8」って・・・。
+って何よ~。・・・とか何とか言ってても続き読みたいです。