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屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス) |
| - 集英社 価格 ¥ 460 | |
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屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)集英社 価格(new/used): 460 円 / 79 円 より 発売日: (2008-07-04) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 14件 フジリューオリジナルに期待で★5フジリューファンとして購入しました。きっかけとしては、とっても良作だと思います。 という私も、フジリュー版屍鬼1、2巻を読んで、書店へ直行。屍鬼5巻読了しました。 原作はもちろん面白かったです。 小野屍鬼とはまったく別物として楽しむものです。今のところ(2巻まで)、原作との大きな違いはありませんが・・・ 確かにフジリューの絵は、癖が強い。私も、小野屍鬼を読んでからだと、たぶん、フジリューを起用したことに疑問を持ったかもしれません。 という私はフジリューファンではありますが、出来れば彼にはファンタジーを描いて頂きたい、てか、彼の持ち味はファンタジーでこそ活かせるんじゃないか、と思っているので、屍鬼はなぁ・・・・やっぱり、フジリューの絵には合わない気がします。 しかし! これから、フジリューがどのように屍鬼を彼的に変形させ、オリジナリティを出してくるか・・・ それは、とっても楽しみです。ので、期待を込めて★5つです。 先が気になって仕方ない!藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。 しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。 今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。 それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。 原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。 すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。 これはこれでかなり原作のイメージはぶち壊されましたが、これは原作とは別の一つの漫画作品として面白くなりそうだという期待から星5つ。 いち原作ファンとして、漫画化するならあの漫画家さんが…というのはありました。 しかし原作は漫画化には元々向いてなさそうなお話ですし、類似した他作品が多く存在する今、ただ原作を再現するだけの漫画家を使うなら今更漫画化なんて話最初からなかったかもしれません。 ウィキの藤崎さんの項に原作クラッシャーと書いてあるのを見て今回の漫画化も納得。 遠慮せずに原作をクラッシュして面白い漫画にして頂きたいです。 原作ファンにもおすすめ?原作のファンで漫画化されたことを知って購入してみました。 私は漫画化成功かな?と思ってます。何せ登場人物が100人越えですからね。 小説だと「えーと、この人どこの誰だっけ?」ってなってしまう人も多いと思います。 でもこの漫画ならば上手い具合に何人か省かれてるし、顔で解るし、小説を読む時も 漫画のキャラの顔が浮かぶので難なく読めると思います。 藤崎竜さんの漫画は読んだことが無かったのですがとても特徴的な絵で最初は苦手と 感じていましたがすぐに慣れて、キャラの描き分けも凄いなと思いました。 それだけに「これはないわw」って思うキャラもいますが。 やはり漫画化するとなるとシナリオも所々省かれますね。 以下少しネタばれになるかもしれませんが… 静信の書く「屍鬼」はとても重要だと思うのですけど今のところ屍鬼という存在の話だけ。 今後どう絡んでくるのか、そこが少し不安です。 雛○沢原作を読んだ方には怒られそうですが、雰囲気はひぐ○しを彷彿させます。 かと言って内容は全然違います。 内容自体は面白いのでしょうが、登場人物が多過ぎて話に全く入り込めませんでした。 死んだキャラが誰か分からないなんて常です。 藤崎竜さんの漫画が好きなので衝動買いましたが、今後買い続けるかは微妙です。 それでもやはり話自体は面白いので、原作の方に手を出してみたい作品です。 |