テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コ...

- 集英社 価格 ¥ 410
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テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 43 円 より
発売日: (2008-03-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 13件

決勝戦シングルス2途中からシングルス1序盤まで
決勝戦シングルス2の途中から始まる。
手塚に変身して追い上げる仁王と不二の一騎打ち。
不二は準決勝で四天宝寺の白石に敗戦し、挫折を味わった。
これを乗り越えてさらに強くなる不二が描かれる。

ダブルス1は、残りの話数も関係したのだろうが、やや簡略化した描かれ方をしている。
大石と菊丸のファンには不満な点だろう。
ただ、ジャッカルと丸井も関東大会の時点で手の内をすべて見せた感があるので、長引かせても盛り上がりに欠ける気はする。

リョーマ記憶喪失の謎が明かされる軽井沢回想編もある。
そしてこの後の流れを見ると、作者が何をやりたくてリョーマを記憶喪失にしたのかがわかる。

終盤で幸村の実力も明らかになる。
真田より強いとはされていながらも、戦績がないため今ひとつその強さが読者には意識されていなかったが、
これで決勝戦シングルス1へのお膳立てが整ったといえる。
この巻のラストは決勝戦最初の攻防。
激闘を予感させる幕開けとなっている。
十年後もネタにされるはず
美少年だらけの腐女子向け漫画だと思って読めばその通りだし、スポーツ漫画として読めば駄作かもしれません。

しかしながら、それは読み方が間違っていると言わざるを得ません。プレイヤーが分身しだした辺りで気付くべきでしたが、これはテニスを装った天下一武闘会です。

ラオウ(北斗の拳)の馬がデカすぎると文句言いますか?言わないでしょう。これはこれで良いんです。ツッコミ入れたら負けです。



恐らく十年後もネタとして語り継がれる傑作ですので、映画と言えば『死霊の盆踊り』だと思うような方は、読めば良いと思います。


あと1巻おわり・・・
連載が終わってしまったので
コミックスで力をつけてます。
たしかに今回淡々と試合が
過ぎてぃったきがします。
でももったいないのでじっくりと読みます。
いよいよ佳境へ
主人公の記憶喪失やら
最終決戦に向けてバタバタ感を演出するも
ここまで続いたテニス漫画の大作もいよいよ終りが近づいてきました
ミュージカルや各キャラを立たせたあらゆるメディアへの展開も
大成功を収めていますが
それもしっかりした原作があってこそ
まだまだ色んなキャラの活躍が見たかったですが
これからのほかの作品を描く作者も楽しみですし
他メディアでオリジナル作品が作られることに期待したいと思います

勿論今巻も面白かったです
個人的に大好きな不二がよりにもよって部長に化けて戦う仁王戦なんて
因縁ですしそれにどう対応するのか?
そのにせ手塚を倒したとしても
ソレを見つめるモノホン手塚は更にバージョンアップしている(笑)
しかしとりあえず仁王戦
多彩なカウンターアタックに更に磨きがかかるっ!
必然性はあるのか
連載打切りに向けて疾走?と思わせるような各試合の短さが気になります。
あと思ったのが、リョーマが記憶を失ったことの必然性はあったのかと。
次巻以降でそれははっきりするのでしょうが、今のところは必然性を感じません。
跡部がやたら出るのも、正直なとこ、話の流れで必然というよりファンサービス?
私は跡部ファンだから嬉しいですが、でもどうなんでしょう?
ジャンプでは連載終了という噂も聞きました。
最後がどうなるのか楽しみではあります。無理矢理感がないといいのですが。