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テニスの王子様 40 (40) (ジャン... |
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テニスの王子様 40 (40) (ジャンプコミックス)集英社 価格(new/used): 410 円 / 119 円 より 発売日: (2007-12-04) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 5件 全国大会決勝シングルス3途中からシングルス2途中まで全国大会決勝戦シングルス3の手塚VS真田が決着する。 最後はイマイチ納得できない決まり方だったが、少年漫画としてはこういうのもありだろう。 ダブルス2では両校の似たようなポジションにいるペア同士の対決になる。 切原がここに出てきたことにより、立海の残りのオーダー(とついでに勝敗も)はほぼ予測が立つだろう。 テニプリでは挫折や覚醒をしたキャラが次の試合では勝つという傾向があるので、悪魔化を体得した切原が勝つのはほぼ確実と予想できる。 乾に関東大会で負けた柳も、今度は勝たせてあげていいはず。 そもそもシングルス1まで行われるためには、それまでに2勝2敗となっている必要がある。 ゴールデンペアはこれまでまったくと言っていいほどいいところがないので、最後に勝たせて有終の美を飾らせてあげなければならない。 不二も前回敗戦したので、挫折を乗り越えて決勝を勝利で飾った、ということにしたいはず。 となると、ここで青学はどうしても1敗しておかなければならない。 ダブルス2は大番狂わせがあるかどうかが見所。 シングルス2は不二と仁王が登場する。 関東大会終了の時点でまだ手の内をすべて見せていない感じのしていた仁王だが、ダブルス2で青学が負けている場合、ここで不二が勝たなければ大会が終わってしまう。 仁王が勝つと予想する人はほとんどいないのではないか。 そこで強くなった不二に注目してしまいがちかもしれないが、ここで仁王はテニプリ史上最大ともいえる技(?)で不二を徐々に追い詰めていく。 激闘の途中で次巻へ続いていく。 どこで狂った?昔は良かったんだけどなぁ・・・。 リョーマを始め青学メンバー達がただ仲間の為に、自分の為に勝ちたいと願いながらテニスをしていて。 最近はもうヒドイですよ。 原作は既に全国大会決勝戦の最終試合、もう終盤間近なのに。 リョーマの記憶を取り戻すシーンと黄金ペアの試合を同時進行させるなんて有り得ませんよ。 「全国一のダブルスペア」になるという目標に、対して何も掴まないまま終わってしまって。 いろんな意味で愕然としましたよ。 この作品を最後まで書きたいのなら、昔に戻ってもらいたいです。 テニス?このスポーツはフィクションです。実在の選手、技術、ルール等には一切関係ありません。 このマンガテニスの魅力を何一つ伝えてくれないんだが…。顔がいい男の子たちが謎の球技をやっているだけにしか見えん。この作品が始まる前からテニスを始めた人なら、みなこの作品を不快に思うんじゃないだろうか。テニスを馬鹿にしているとしかとれんもんなあ。本当に作者テニスのインストラクターまでやってたほどの人なのか? つまるところ、この作品は『王子様』というタイトルからもわかるように、最初からBL人気を狙ったものだったわけですよ。BLに興味がない人には向きません。 続きが楽しみ理不尽な点や作者についてはおいといて、続きが楽しみです。 許斐先生は天才です!この漫画はストーリーを楽しむものではなくバトル漫画かつギャグ漫画として楽しむものです。 最近のテニプリで笑ったとこ ・河村が相手の坊さんが打ったボールの圧力で20mぐらい上に飛ばされ、次の打球でコートから客席まで吹っ飛んだ場面。でその河村を受け止めた阿久津がそいつに「死んでこい、河村」と笑えない冗談を言った場面。そして試合終了後、全身の骨が殆ど複雑骨折して体中血塗れの場面・切原っつうテンパが打球を体にくらいフェンスにめり込んでて血塗れになってて、相手の外人が諦めろ、ワカメ君とか言ってたらテンパがキレて体中真っ赤になっ(チアノーゼ?)「テメーも赤く染めてやるぜ」とほざいて相手をボコボコにした場面。そして観客が皆呆然と「で・・デビル赤也」とこぼした場面。 ・越前と金太郎って奴が一球勝負やろうとかいってすぐ終わるだろうと思ったら二時間以上打ち合ってる場面。しかも結末は両者のコートに半分になった硬式ボールが転がって引き分けになった場面。 ・コート上の詐欺師という仁王って奴がこれが俺のイリュージョンだとか言って手塚に変身し当たり前のように手塚が今までに見せた技をホイホイと出す場面。そして相手の不二が真剣な表情で「まさかまた君と戦えるなんてね」「僕は今の全てを賭けて手塚に挑むよ」と言ってしまった場面。 テニプリのみんなはこれが当然のプレーだと思っています。決してふざけてやってる訳ではありません。彼らを応援しましょう。 毎週楽しみに読んでるが毎度のことながら自然と笑ってしまう。でもこれは仕方ないこと。テニプリはギャグ漫画としてなら傑作。作者はギャグの才能あり。 同じテーマの商品を探す
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