ピューと吹く!ジャガー (12) (ジャ...

- 集英社 価格 ¥ 410
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ピューと吹く!ジャガー (12) (ジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2007-02-02) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 8件

えっとー
今回はあまり面白くなかった。
個人的にハマーとかダメキャラが好き。
やっぱ切ない笑いがジャガーのいいところだと思う。
好きなとこだけ楽しめばいい
と思う。一応全巻持っているが正直、全ての“回”が面白かったわけではない。ただ、ハマった“回やキャラ”は、何度読んでも、もの凄く面白い!この12巻でいうと、ぴよ彦がパチンコ屋で見かけた“サングラスしたハミーが、薄ら笑いでパチンコしてる姿”が、一番ハマった。この1コマだけで、この巻買う価値十分あるかと。あと“多摩蘭川ヘーゼルナッツ”にもっと活躍の場を!(切実)
あれ、デジャブが
なんか1話1オチというクロマティ高校と同じような感じになってきて微妙です。
もちろんギャグの質は高くてニヤッとはくるんだけど
ブーッと吹き出しはしない感じ。
こういうスタイルだとジャンプで読むのはいいけど
単行本として何度も読むぶんにはなぁ・・。
次巻に期待です。
吾妻ひでおを倒すしかない
シュール系で言うと、現在吾妻ひでおさんが一応目立つ処の大御所となってしまった。恐らく、不条理系には比較されてしまうと思う。
いしかわじゅんさんに紹介されるには、もう、うすたさんは、不条理日記の不条理さを現代に落とし込むしか無い。手法はうすたさんが考えれば好いと思うが、吾妻ひでおの領域までいかないと、まずい。でも…、失踪日記が出た今、それは酷なのか。案外存外長生きするタイプの作家だし、いつか、一回でも、隗作が出れば、不条理系という評価でなくても、いしかわさん(漫画の時間。もう直ぐ2が出る)や夏目さん(漱石の孫。夏目の目でおなじみ)に漫画評論で紹介されるかも知れない。自分は、いつかその日を願って、漫画の筆を擱く。
電車の中で読んでもOK
いつもうすた京介さんには期待しています。新しい変なストーリーを期待しています。ただ、今回は普通でした。これまで通り面白いといった感じでした。電車の中で読んでもセーフだと思います。以前のように電車の中で読んで顔を引きつらせずにはいられないくらいの、新しい意味のわからない表現をどんどんやっていってほしいです。これまでと同じ通りの手法だと爆笑の一歩手前で止まってしまうのです。。。次回に期待ですね。