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One piece (巻43) (ジャン... |
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One piece (巻43) (ジャンプ・コミックス)集英社 価格(new/used): 410 円 / 10 円 より 発売日: (2006-09-04) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 59件 仲間を信じる強さ 仲間って何なのさ?お互いが、お互いを信じて、自分の能力を引き伸ばしつつ戦い、成長する。 そんな様が、マザマザと描かれてる巻です。 惰性で一緒にいるだけではなく、お互いを信じて、お互いが成長する。 ホントの仲間って、こういうのじゃないか?って思います。 仲間を知りたいアナタ。 必読!! 一味の信念強くなる経過はないのか、と仰る方もいますが…私は仲間の為強くなるというその信念だけで十分語れていると思います。 むしろ表に描かれないからこそ、読んでいて楽しかったし一段と魅力を感じました。 ルフィ達は『ロビンを取り返す』単純で子供みたいな理由だけで世界政府に挑みますが、それは一味にしてみればただの喧嘩で片付けてしまう程度のこと。相手なんて目じゃない。 馬鹿みたいだけど羨ましいです 長期連載漫画の宿命!?漫画も長期になってきてキャラの動きもシナリオもある程度先が読めるようになってきてる感は確かに否めません。ルフィ海賊団も所帯が増えて個々のメンバーの戦いを描くとなると今後が大変でしょうね。 私もアマチュアですが漫画を10年くらい書いていてそのたびになにかを創造するのは難しいと感じます。しかも担当との兼ね合いやアニメとの兼ね合い,少年雑誌の方向性との兼ね合いなどの制約を考えると漫画家の苦悩が目に浮かびます。私は飽き性で一つの物語を長期に渡って書くなんてことはできないし,同じキャラでずっと書くなどは絶対出来ないです。 でも尾田先生はそれを継続されてるのは高い評価を受けるべきだと思います。 長期漫画を破綻させずに書くのは難しいですが我々の期待を裏切ることなく頑張って欲しいですね。 この巻のお気に入りはそげキングの英雄伝説です。 アンチの人とか批判する人もいるみたいですが尾田先生はそんな批判も意見も正々堂々と受け入れる懐の人だと僕は思いますね。 漫画に対して意見があるなら直接先生に対して言えばいいのではないでしょうか!? 技が…。ストーリーも自分的には悪くないと思ってます。 戦闘シーンにも程よくギャグが混ざり、確かに読みやすい面もあります。 ただ、一つどうか…と思うものがあります。 それは技です。 気迫だけで阿修羅が見えたり、回転すると足が摩擦で真っ赤に成ったり。 ちょっとムリがあるんじゃないでしょうか。 どんどん現実離れした技が目立ってきた気がします。 でも、内容は面白いので☆は四つです。 相変わらず格好いいなぁ白熱するCP9との戦い。 今巻ではナミ・サンジ・ゾロの戦いに決着が。 新・クリマタクトによるナミのパワーアップは好ましいですね。 6式使いであるけれど、如何せん“天然”である欠点を持つカリファに堂々渡りあっています。 前巻では、ここまで貫けばもう格好いいとしか言えない【フェミニスト魂】を燃やたが為に、 戦闘不能に陥ってしまったサンジ君も、偶然な幸運により無事復活。 新技の格好良さもあり、この巻で最も見ごたえのある戦闘シーンを繰り広げます。 マリモさんは、もうあえて触れません。相変わらずの兄貴っぷり。 しかし、思うのです。 もうそろそろ、各個撃破でキャラを魅せるやり方はしなくてよいのではと。 フォクシー海賊団戦でも見ごたえのあるチームバトルを描いていたことですし、 これからはもう少し入り乱れた戦いを期待します。 ナミの姉貴のタイマンは、面白かったけれど言いようのない違和感が拭いきれないような・・・ そういう意味では、ウソップの見せ場はとても良かったです。 何を気にすることなく、素直に『うおおお〜〜!』と鳥肌立ちました(良い意味で)。 適材適所の場面を、如何に自然に、かつ格好よく描くか。 それは誰よりも尾田先生がご存知でしょうし、次の長編の決戦シーンはもっと面白くなると信じてます。 同じテーマの商品を探す
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