ピューと吹く!ジャガー (11) (ジャ...

- 集英社 価格 ¥ 410
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ピューと吹く!ジャガー (11) (ジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2006-06-02) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

じわじわと・・・
笑える漫画です。
一見笑えないギャグでも2回、3回・・・と何回も読んでいくと笑えてきます。
噛めば噛むほど笑える。もうどうでしょうと同じ感覚だと思わざるを得ません。
日本の漫画史に残る最高のギャグ漫画といっても過言ではないでしょう。

笑えない話が時々ある!あおすじ五郎とか分からない!
そう思っている人、もう一度1巻から読み直しなさい。
これは大人の大人による大人のための味の深いギャグ漫画なのですから。
ときどき
わざとやってるのかな?と思ってしまうほど面白くないネタもあるのですが、その反面神がかり的な爆笑ネタを仕込んでくれるうすた先生。
 今回はよりバラエティーに富んだ一冊となっています。 個人的にはシュール系が好きなので、ボギーの生き様から目が離せません。コブラひさし君なんかも好きです。 次巻にも期待したいです。
人間のイヤらしさをイヤな感じで見せてくれる
11巻です。続いたもんだ。

毎度毎度変わったシチュエーションをよく考えるものです。
どっか見たような展開しか描けないマイナー系の作家は、うすた京介氏のつめの垢を煎じて1日2リットル呑むべきでshow。

万引きGメンするコスプレイヤー、芸人がジェットコースター乗るとき表情を撮るカメラ、ホワイトデー……そして、人間のイヤな部分をさりげなく描いちゃったり、合間に不条理ギャグ入れたりと、最新のギャグのオンパレードには頭が下がります。
いまだに新しいギャグの手法をさぐっているのも見逃せません。ハズすこともありますが……継続するチャレンジは上昇志向の現れ、もっともっと!
セイ死ね!受けました。
ハマーとハミィの死闘はいつ見ても最高ですね。
ハマーの造語?能力は凄いというか、あのセンスは良いですね。
考えてみりゃ、ジャガーもハマーも車の名前ですね。
田村はツンデレ、ガチで。
ちょっと面白いところとそうでないトコの差が激しかった気もせんでもないですが
巻末のビューティ田村の話はとても好きです。
正直アレなお顔をしてらっしゃるのに
何故か彼女が可愛く見えてくるのがうすた先生のスゴイ所なワケですね。