封神演義―完全版 (02) (ジャンプ・...

- 集英社 価格 ¥ 980
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封神演義―完全版 (02) (ジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): 980 円 / 1 円 より
発売日: (2005-07-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

仲間との出会い
まあ、とりあえず表紙に一言…相変わらずきれい〜、髪の広がり具合とか。
それにしても色っぽいですね、だっきちゃんは。

さてさて、ストーリーは仲間との出会い編って感じですね。
なたく、楊ぜん(そういえば、この頃に比べると後半顔キレイだな)、雷震子…まだ一緒に戦ったりは無くても、これから先の重要
人物たちとの涙あり、笑いあり(?)、策士太公望パワー全開の出会いのストーリーをお楽しみあれっ!

書き下ろしカラー扉絵は「封神演義・プレゼンテッドバイ中国」
……言葉で、説明し難いです。
今読んでも新鮮です。
当時友達から借りて読んでいましたが、今回思い切って購入してみました。
表紙は妲己ちゃんですが、この巻での出番は少なめです。

何年もたってから読み返してみると、古臭さなどにがっかりしてしまう漫画もありますが、
封神演義は、今読み返しても面白いですね。
まさに少年漫画!熱血!主人公ものすごい正義感!な熱い感じではなく、
いい意味で、安心してゆったり読める漫画です。

ただ、やはり値段の高さはお客さんを遠ざけているような気がします。セコいですがあと百円くらい安くするだけでも、かなり売れるんじゃないでしょうか。
個人的には通常版のコミックスを持ってる人は別に購入しなくても・・といった感想です。

収録量も通常版の1巻と半分くらいですし。あまりお得感はありません。
カラー原稿再現はうれしかったですけどね。

まだまだ始まったばかり
封神演義という長い話が始まったばかりということもあり、
まだまだ”物足りないなぁ……”という感が否めないとは思います。

でも、これからが面白いんです!

あえて話の筋には触れませんが、これからもっともっとアクの強い登場人物が出てきます。当然、別れもあります。
色々な出来事があります。

藤崎先生の描く封神の魅力は、個性的なキャラクターと話が分かりやすいこと、そしてポップで親しみやすい絵ではないでしょうか。

単純に笑えるシーンもあれば、色々と考えさせられるシーンもある奥が深い作品です。
少々値段は張りますが、買って損はしないと思います。
繰り返し読みたいと思える名作です。

フジリューの快作。
最初のころ、このあたりまではポップな絵柄がまだ定まっておらず、ところどころに短編集を思わせる暗さや陰影がある。後半になるとその気配は失せて、精確に作った工芸品のようになっている。

最近の作品しか読んでらっしゃらない方は大きな発見があると思います。

表紙が目を惹きます。
まずは、完全版ということで値段が少々高めなところが引っ掛かります。
それでも表紙のイラストにはとても目を惹かれるものがありますし、中にもある書下ろしのイラストは藤崎ファンにとっては魅力的なものではないでしょうか?
物語はちょうどナタクが登場しだす辺りです。
私は買って損はないと思います。しかし星三つなのは、私的にはもう少し安くても良いんじゃないかと感じたからです。