BUZZER BEATER 1 (1) ...

- 集英社 価格 ¥ 1,590
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BUZZER BEATER 1 (1) (ジャンプコミックス)


集英社

価格(new/used): 1,590 円 / 100 円 より
発売日: (2005-02-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

バスケの「はずむ」ような面白さを
【1巻2巻通じての感想です】

スラムダンク、バガボンド、リアル

数々の名作を世に生み出し続ける「井上 雄彦」さんの作品の1つがこの『Buzzr Beater』です。

元々インターネット配信用に作られた作品のため、絵のタッチ、ストーリーは上記の3作品とは異なっています。

ただ、バスケの動き・面白さの表現の仕方はさすが「井上 雄彦」と言わざるを得ない。

2巻の巻末に作者(井上 雄彦)が言っていることでもありますが、「はずむ」感じが現れた作品だと思います。

バスケのボールが「はずむ」感じはもちろん。
絵のタッチ、ストーリー展開、作品のキャラクターなど。

「井上 雄彦」がバスケットの楽しさを軽快なテンポに乗せて、伝えているような気がします。

スラムダンクのような物語も。
リアルのような人間模様も。
バカボンドのような動きも。
この作品には無いかも知れません。

ですが、この作品だけが持つ「はずむ」ような面白さはこの作品でしか感じることが出来ないと思います。

興味がある方はぜひ手に取ってみてください!
面白いけど・・・
作品自体は皆さんが仰るとおり、非常に面白いです。
スラムダンクのノリに近いので、スラムダンクが好きな人なら普通に楽しめるでしょう。
ただ、この作品は作者の公式HPに全話掲載されており、いつでも閲覧出来ます。

なので、この値段を出して買うには疑問が残ります。
豪華な雰囲気を味わいたい人向けの本ですね。
個性豊かなキャラクターが最高でした。
さすがな井上さんのバスケ漫画でした。
どれも個性豊かで魅力的なキャラクターばかりで、
それも宇宙リーグという突拍子もない設定で面白かったです。
そしてやはり、随所随所に井上さんらしいギャグも満載で、
ストーリーが一層盛り上がった感じがしました。
全ページ、フルカラーでもありよかったです。
田臥選手を描いた本
この本は表面上は地球人ははたして宇宙リーグに行けるのか?といった内容で描かれていますが、おそらく当時作者が暗に描きたかった事は、日本人(作品の中の地球人)は果たしてNBA(作品の中の宇宙リーグ)に行けるのか?というようなテーマであった様に思われます。

最近田臥選手がNBAに行きましたが当時はまだ日本人がNBAに行く事は絶対に不可能と言われていた時代でした。

そのような当時の日本人自身のNBAに対する否定的な感情に対するアンチテーゼがこの作品には込められていると思います。

田臥選手がNBAに行った今、この作品は単なる形而上学的な価値を脱却して、さらに作品自身の価値を高めたと言えるでしょう。

本当に感動します。マジでおすすめです。

まさにDream timeの中にいた・・・!
連載時は読んでいませんでした。(そして、その存在もしらなかった;)
井上雄彦先生の御本と言うコトで、見つけた瞬間に即購入。
そして、1P開いて、
・・・・・アレ?
いつもの、あの、濃い感じがしない。結構ライトな感じがしました。
ちょっとガックシしたのも事実です。
しかし、読みすすめて、気付いてみれば、まさに私はdream timeの中にいた。
主人公ももちろん、強者揃いの濃いキャラ達。
そして、最期のあの展開は誰が予想出来ただろう・・・・!
目が離せません。
全Pカラーで、綺麗です。

ドンドン引き込まれて、ハラハラしたり笑ったり、大変。
ちょっと変わったバスケットですが熱い!!!

スラダン知っている人は、アル意味違う事で楽しめる予感・・(笑

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