銀魂 (1)

- 集英社 価格 ¥ 410
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銀魂 (1)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2004-04-02) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 138件

なんでジャンプに載ってるのか
この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか?ある意味ジャンプの良心?いやそれは言い過ぎか?むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか?いやいやそれは買いかぶりすぎ、か?おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか?とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか?

そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。
大好き。
ただのお笑い漫画じゃない
本屋では特別コーナーが設けられ、アニメ化もされ、そんなにも面白いものなのかと読み始めたのがきっかけ
少年ジャンプで連載されているのは知っていたので、「ただのギャグ漫画か」ぐらいな姿勢で読み始めてしまいました

一見してみれば確かに主人公とその仲間がお馬鹿なことを繰り広げる、よくあるような設定ですが、登場人物に目を向ければその奇抜さが目立ちます

設定は江戸時代 宇宙からやってきた「天人」の襲来により、侍は衰退の一途を辿る
その中で侍魂を忘れない変わった男が一人 それが主人公坂田銀時
銀時は本当に普段はへたれというか、変わっているとしか言えない主人公
突っ込みとボケ両方こなします なのにこんなにやる気のない主人公見たことないってくらいやる気がないです
こんなんで話がちゃんと進むのかって思ったけど、この主人公、やるときゃやる男でした
不本意ながら巻き込まれた騒動の中で、決して曲げない自分の筋を通す
その姿勢に泣いた場面も幾度かありました

暖かい仲間との笑いやシュールさの中に隠れたかっこよさがこの本の売りなんだと思います たぶん
この先どのような展開を見せるのか楽しみです
糞つまらん
普通につまらん絵も汚いしなにが面白いのかまったくわからない
面白いって言ってる人頭大丈夫?
ダメな作品!
この作品はダメな作品だ。ダメな作者がダメな主人公とダメな仲間達をダメな内容で描くダメな漫画。
でも、常がダメだからこそ稀に顔を出す良いところがとっても輝いて見えたりするんです。要はそのダメな所をあなたが許せるかどうか…それでこの作品の価値は決まるでしょう。銀魂はダメレッテルが貼られてるぐらいが丁度良い。期待度0で読み始めると意外とハマってしまう恐ろしい漫画です。しかしこの巻の銀魂評価としては星二つ。まだまだです。銀魂はこんなもんじゃありません。読み切りの『だんでらいおん』が、散々ハチャメチャやっといて随所に良い話をバラまく…そんな銀魂の作風を良く表していて良い話だと思います。なので総合星三つ。
ジャンプ最近落ち目だよ?
ある日偶然見たアニメ版でバカウケして、ここのレビューを読んでから買いました。
最初は銀魂おもしろいです。最初はね…。
セリフの言い回しに爆笑しちゃいます。でも、最初だけですね。
二回目からは爆笑なんて起こりません。展開とセリフが1コマでダラダラ述べ過ぎで読むのが面倒です。『読ませる』技術が無いです。まるで出たて芸人のネタの使い回しを見せられた感じと言うか、ムリヤリ長々なセリフを読まないと再び笑えません。笑ったとしても最初の爆笑レベルには程遠い感じです。
どなたか仰っていたように、キャラは腐女●向けレベルに顔立ちが整っているし性格の個性も強いので飽きません。描き分けは不充分で同じような顔立ちしか見受けられませんが…そこはこの作家の限界でしょう。
しかしカッコイイキャラクター=腐女●向け…というのは偏見では?
オタクの類の方々が明るみに出るずっと昔から、魅力的なキャラクターは他の漫画にも沢山出ていた事ですし…。

さて、ジャンプ掲載にも関わらず、この巻以降ので「ジャンプ最近落ち目だよ?」のセリフが。何てチャレンジャーな作家(笑)
私から見れば銀魂含め、落ち目の仲間ですが…ね。
読むには楽しいけどウケ狙いのセリフの多さに飽きるので、個人的には集め揃える必要性やクオリティは感じられない漫画です。