こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第140...

- 集英社 価格 ¥ 410
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第140巻)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 1 円 より
発売日: (2004-06-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

両さんと共に歩んだ人生
小学生の頃に「こち亀」に出会い、社会人になった今てもファンです。はちゃめちゃに見えるけど、両さんの下町人情に溢れた生き方には、ほっとするとともに共感がもてます。

また、両さんのマニアックな知識は、私の雑学の一部でもあります。ストーリーに出てきた兵器や車に関する話題は、海外の友人や取引先との会話で大ウケです。

私もいい歳になりましたが、いまだに両さんと共に人生を歩んでいる感じがします。
同じように感じている方も多いのではないでしょうか。

このまま永遠と・・・・・
別に警察官でなくても十分生きていける両さん。しかし、なぜ警察官なのか?たぶん、運命だと思います。

 さすがに140巻となると、ネタが尽きてくるのだろうか、ギャグが少なくなってきた気がする。しかし、最近のニュースなどで話題になっている事などを題材にしている所をみると、時代に遅れにならない漫画になっている。このような作者の努力がこれだけの人気をかっているのではないか?週刊雑誌「ジャンプ」でも看板の漫画である一つである。

 自由気ままで、無鉄砲に生きる両さんは、今も時代にのっている。

あの頃が懐かしい
最近はキャラの乱発が多くて
話など少し通ってない部分があります。
昔の下町人情話などが懐かしく思います。
新キャラ登場。
【INDEX】

両津・中川、大阪で事件に関わる。御堂春など新キャラ登場/関西国際空港に爆弾が、御堂たち通天閣署の連中と捜査するのだか.../葛飾署恒例の鍋会、両津が幹事でおでんパーティーとなったのだが.../超神田寿司の味の鑑定人となっている檸檬、あるきっかけで鑑定をやめてしまう。/霊感の強い早矢と、最近起こる奇妙な事件。/早矢および葛飾署婦警の作るおせちが大人気、両津がそれに目をつけ、恒例の悪巧みを。/両津・中川再び大阪へ、とある理由で出店で潜入捜査を/世界的建築家が葛飾署をデザインすることに、そしてその完成品模型を両津が作ることになったのだが.../全日本警察野球大会、決勝は葛飾署VS大阪・通天閣署!

新キャラ
遂に140巻登場!
新キャラ・御堂春が登場して、大阪で両さんとドタバタ大騒ぎします。
その大阪でのハチャメチャ振りは面白いのですが、違和感がある関西弁と
新キャラの絵柄がどうも弱いのが気になります。
しかし、最近の中では面白い方だと思います。