ROOKIES (10) (ジャンプ・コ...

- 集英社 価格 ¥ 410
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ROOKIES (10) (ジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 129 円 より
発売日: (2000-05) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

目黒川高校との試合開始!
不良学校の悪名高い目黒川高校との練習試合がいよいよ
スタートする。とにかく素質はあるが、素行不良、野球を
なめてかかっている子たちの集団である。

ニコガクは、朝練もこなす熱血部活に変身し、この試合に
臨む。目黒川高校のエースはニコガクで乱闘事件を起こし、
自主退学となった江夏卓。安仁屋を三球三振に切って取り、
ニコガクの雰囲気は沈むが、川藤先生の持ち前の明るさで
徐々に力を発揮しだす。
おもしろいんだけど、、、短い!
H2とはまた違った雰囲気の熱血野球漫画。乱闘事件で廃部になった野球部を、国語教師として赴任して来た川籐先生がまとめ上げ、甲子園を目指す。主人公の安仁屋はどことなくスラダンのミッチーに似ている気もするが、それでも迫力ある試合は見ていてドキドキする。初期のメンバー10人はどれも似ていてあまり個性がないような気がしていたが、この漫画に一気に色をつけてくれたのは、後半で登場する新一年生の濱中の存在ではないのか?お調子者だけど、真っ直ぐに人を信じることができる純真な不良。部に入ったはいいが、初心者であるためエラーの連続。そんな時、彼はふと思う。「俺、なんで野球やってるんだろ?」そしてその答えをメンバーと一緒に試合の中で見出していく。最後はあっけなかったが、もっともっと続いてほしかったと思う作品だ。