レベルE (vol.3) (ジャンプ・コ...

- 集英社 価格 ¥ 410
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レベルE (vol.3) (ジャンプ・コミックス)


集英社

価格(new/used): 410 円 / 397 円 より
発売日: (1997-05) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 17件

犯人って分かりますか?
ちなみに巷で言われているセカンドの人は円陣の時にユニフォームが汚れてるんで違いますよ?

「清水、俺のも1匹残しといて」
で何故か泣きそうになった僕は変わり者であると断言しておきます。

連載当時である小学生の時はジャンプどころか漫画さえろくに読まなかった自分がまさか・・・
冨樫色
いやぁ 面白い!
この作品は自信を持ってオススメできます
今のグロオンリーか?と思われるようなかんじではなく(それでも自分は冨樫先生のファンには変わらないが)ちゃんとコメディーな部分もあります
にしもこの人は頭いいなぁ
と改めて実感させられました
この作品みたいに月刊ペースでもいいからハンターハンターの連載が再開しないかなぁ
確か…
週刊のジャンプに月イチで連載してましたね。この作品は“「アシスタント」に手伝わせず、自分のペースでゆっくり描いています、だから週刊の連載はできません”と、目次ページの作者コメントに書いてあった気がします。今読んでも面白い。もう所有している単行本がぼろぼろなので、新しく買おうかと思っております。
この作品は絶対表紙で損している!
小学生の時ジャンプで読んで難しいけど面白かった印象。その後単行本で読み返した。この作者は今はカラーなんて言ってられない状況だけど(ハンターが)、とってあった当時のカラーページを見ると、さすが。色のセンスや塗り方からして多分アシではないと思う。
作品の内容は他の人が紹介しているが、独特な感じ。幽白やハンターにハマった層にはイマイチなのかも知れない。自分には面白かった。
表紙もっと明るめにすればいいのに。
近所のかわいそうな子だ。
第1・2巻同様、矢追純一もビックリの世界観が広がっており、シュールで皮肉めいた笑いに溢れた作品に仕上がっている。カラーレンジャーや雪隆が再登場しているのに加え、バカ王子の弟と許婚が出てくるなど、読み応えは十分である。
物語も登場人物も笑いの組み立て方も、どれもハイレベルで濃い作品であった。グロテスクな画もストーリーに合っていたと思う。たとえば、少女の深層心理の描写は本当に不気味な画だった。こういったシリアスな部分がしっかりと描かれているからこそ、シュールな笑いが活きてくるのだろう。また、笑いのレベルが高いからこそ、シリアスな部分に深みが出ているのである。
作品の中で、王子の日記や染色体などについて、長々とした説明文を持ってきたりもするが、それが全く邪魔になっていないのも富樫作品のスゴイ所だ。邪魔になるどころか、見開きを使ったカラーレンジャーの心得には笑わされてしまった。全て計算された笑いなのだ。まさに完璧である。

連載されていたのは随分昔なので、今の若い子達は読んだことのない作品かもしれない。これを読まないまま成長していくのは勿体無い事なので、是非読んでいただきたい。